「レベル5大雨特別警報」が発表されたときは自身の安全を確保しましょう
「レベル5大雨特別警報」が発表されたときにとるべき行動
「レベル5大雨特別警報」は、5段階の防災気象情報の中で最も高いレベルです。
大雨により、これまでに経験したことのないような重大な危険が迫っている状況や既に災害が発生している状況を示します。
気象庁や内閣府は、レベル5大雨特別警報が発表されたときは、むやみに移動せず今いる場所よりも安全な場所へ移動するよう呼びかけています(建物の上層階や高い位置へ移動する垂直避難等)。
気象庁から「レベル5大雨特別警報」や町から「緊急安全確保」が発表された場合は少しでも命が助かる確率の高い行動をとりましょう。

「レベル5大雨特別警報」が発表されたときに自動車を運転する場合の注意点
「レベル5大雨特別警報」が発表された場合は、町内各地の道路で冠水が発生しているおそれがあります。
自動車はわずか30cm程の冠水でも走行不能になる場合があります。
特にアンダーパスは水が溜まりやすいため、「レベル5大雨特別警報」が発表されていなくても、一時的な豪雨で冠水する場合があります。
冠水が自動車のドア半分以上の高さになると、ドアを開けることが困難になり、パワーウインドウやスライドドアが動作しなくなるおそれがあります。
冠水したときにJAFや消防に救助を要請しても、道路事情によりすぐに駆け付けることが出来ない場合があるため、「脱出用ハンマー」を備えましょう。
徒歩、または早めの避難を心がけ、やむを得ず自動車を運転する場合は冠水した道路を避けましょう。

関連サイト
国土交通省「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」について
更新日:2026年08月31日