防災行政無線の正午の音楽を変更します

更新日:2025年01月31日

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平成30年4月2日から「小京都おがわ」に変更します

平成30年4月2日(月曜日)から、防災行政無線から流れる正午の音楽を「エーデルワイス」から「小京都おがわ」に変更します。

「小京都おがわ」は、小川町の美しい自然を歌った詩であり、郷愁を誘う曲です。

20年前に町内(大塚)在住の大谷佳子氏が作詞、小川高校の音楽の先生であった園田圭一氏が作曲したものです。

以来、「小京都おがわ」は、合唱団や小川高校合唱部などにも歌い継がれ、小川町のシンボルメロディとして、イベントなどで演奏されています。

このたび、作曲の園田氏のご協力を得て、正午の音楽用に編曲していただいたメロディを流すこととします。

小京都おがわの歌詞

大谷佳子作詞 園田圭一作曲

恵みの水は笠山生れ

盆地潤(うるお)す槻川の

流れがかたる手漉き和紙

鯎(うぐい)も群れて清流の町

ここは武蔵の小京都おがわ

風が季節を うたって渡る

春はカタクリ 花の寺

歴史をかざる七夕の

甍(いらか)も旧(ふる)き酒蔵の町

ここは武蔵の小京都おがわ

ここで生れて この地で育ち

ここで出逢って この縁(えにし)

一木一草(いちもくいっそう)人と人

生かされ生きて ふれあいの町

ここは武蔵の小京都おがわ

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