住まいが被害を受けたときの状況写真の撮影について

更新日:2025年01月31日

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住まいが被害を受けたとき最初にすること

災害で住まいが被害を受けたときは、あまりのショックに、何から手を付けたらいいか分からなくなるかもしれません。被災者の方々が一日も早く日常の生活を取り戻せるように、行政もさまざまな支援に動き出します。それらの支援も受けながら、一歩ずつ再建を進めていきましょう。その支援を受けるためにも、被害状況を写真で撮るようお願いします。

家の被害状況を写真で記録しましょう

片付けや修理の前に、家の被害状況を写真に撮って保存しておきましょう。

町から罹災証明書や被災証明書を取得して支援を受ける際や、保険会社に損害保険を請求する際などに、たいへん役に立ちます。

撮影のポイント

  1. 家の「外」と「中」を撮影する。
  2. 被害箇所は漏れなく撮影する。

家の外の写真の撮り方

  • 建物の全景写真は可能な限り周囲4面を撮影
  • 浸水被害のある場合、メジャー等をあてて全体を写した遠景と、目盛りが読み取れる近景を撮影

家の中の写真の撮り方

被害を受けた部屋ごとの全景写真と、被害箇所の「寄り」の写真を撮影する。

  • 床上浸水は、居室等のフローリングの床面を基準にして浸水深や被害状況を撮影
  • 床下浸水は、床下や基礎の内部が浸水したことがわかるものを撮影

参考(チラシ)

この記事に関するお問い合わせ先

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