【能増区】防災教室(令和6年)
能増区防災教室が開催されました
内容
- DVD上映「問われる住民の防災力~自助・共助の輪を広げよう~」
- イツモ防災講座
- 119番通報訓練及び消火訓練
- ミニ講話(住宅用火災警報器の重要性など)
参加者
38名
教室の概要
令和6年9月14日(土曜日)、能増公会所(大字能増451番地1)において開催された「能増区防災教室」に講師として参加させていただきました。
教室では、はじめに町職員による座学として、DVDの上映と「イツモ防災講座」を実施しました。能増区は、先日講座が開催された中爪区と同様に、大地震が発生した場合、比較的強い揺れが想定されている八和田地区に位置しているため、自分の住んでいる地域の災害リスクを改めて確認するとともに、参加者の皆さんは、みな真剣に自分事として考え、自助・共助の大切さを学びました。また、防災グッズの必要性についても熱心に耳を傾け、事前の備えの重要性について再認識していただきました。
後半は、小川消防署員の皆さんに講師をバトンタッチし、119番通報訓練や水消火器を使用した消火訓練等の実技訓練、更には、住宅用火災警報器の重要性や熱中症予防、AEDの使い方などのミニ講話が行われました。
町職員も最後まで参加させていただきましたが、今回の防災教室は、企画・構成等の中心としてご尽力された区長さんをはじめ、役員の皆さんのご協力により、内容の充実した盛りだくさんの教室となりました。来年は、更にその輪が広がるよう期待しています。
教室の様子
能増区長の冒頭あいさつ
防災グッズも種類が豊富で若干迷いがち
トイレ問題はみんなで解決!
的に向かって水消火器を発射!
消防署員によるミニ講話、みんなで耳を傾けます。
いつ見てもきれいに整備されています。
更新日:2025年01月31日