【能増区】防災教室(令和6年)

更新日:2025年01月31日

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能増区防災教室が開催されました

内容

  1. DVD上映「問われる住民の防災力~自助・共助の輪を広げよう~」
  2. イツモ防災講座
  3. 119番通報訓練及び消火訓練
  4. ミニ講話(住宅用火災警報器の重要性など)

参加者

38名

教室の概要

令和6年9月14日(土曜日)、能増公会所(大字能増451番地1)において開催された「能増区防災教室」に講師として参加させていただきました。

教室では、はじめに町職員による座学として、DVDの上映と「イツモ防災講座」を実施しました。能増区は、先日講座が開催された中爪区と同様に、大地震が発生した場合、比較的強い揺れが想定されている八和田地区に位置しているため、自分の住んでいる地域の災害リスクを改めて確認するとともに、参加者の皆さんは、みな真剣に自分事として考え、自助・共助の大切さを学びました。また、防災グッズの必要性についても熱心に耳を傾け、事前の備えの重要性について再認識していただきました。

後半は、小川消防署員の皆さんに講師をバトンタッチし、119番通報訓練や水消火器を使用した消火訓練等の実技訓練、更には、住宅用火災警報器の重要性や熱中症予防、AEDの使い方などのミニ講話が行われました。

町職員も最後まで参加させていただきましたが、今回の防災教室は、企画・構成等の中心としてご尽力された区長さんをはじめ、役員の皆さんのご協力により、内容の充実した盛りだくさんの教室となりました。来年は、更にその輪が広がるよう期待しています。

教室の様子

「安心安全な地域づくり 大切ないのち 防災教室」と書かれた紙が壁に貼られている前で、能増区長が立ってあいさつをしている様子の写真

能増区長の冒頭あいさつ

長机の上に並べられている、携帯トイレのパック、ペーパー歯みがき、マウスウォッシュなどの防災グッズの写真

防災グッズも種類が豊富で若干迷いがち

長机の上に置かれている白色と青色の2種類の箱型のトイレの写真

トイレ問題はみんなで解決!

火に見立てた的に向かって2人の女性が水消火器で放水している写真

的に向かって水消火器を発射!

参加者達が背の低い椅子に腰かけ、室内前方で話をしている消防署員の方の話を真剣に聞いている様子の写真

消防署員によるミニ講話、みんなで耳を傾けます。

「防災教室」と書かれた看板が立て掛けられた能増公会所の前に停まっている綺麗に整備された消防車の写真

いつ見てもきれいに整備されています。

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