【町内小学校対象】おがわ学防災授業(令和6年)
町内小学校3校で「おがわ学防災授業」が開催されました
「おがわ学」とは?
おがわ学は、小川町立小・中学校及び埼玉県立小川高等学校の児童生徒が、小川町の地域資源を題材として、地域の文化や歴史、産業等について理解を深め、各教科と関連付けた探究的で協調的な学びへと段階的に深めていきながら、地域活動への参画や地域課題の解決に取り組むことを目的としています。おがわ学を通し、子供たちの小川町に対する愛着や誇り、地域課題の解決に取り組む能力を育むとともに、おがわ学に関わる大人自身の学びにも繋げていくことを目指しています。
おがわ学研究開発会議設置要項第1条より引用
内容
おがわ学防災授業「自然災害から くらしを守る」
- 小川町の取組
- 小川町と地域が連けいした取組
- 災害時の活動
- 災害後の対応
- 最近発生した災害
- みんなにお願いしたいこと
授業日及び出席者数
| 学校名 | 組(出席者数) | 授業日 |
|---|---|---|
| 八和田小学校 | 1組(19人) | 9月19日 |
| 小川小学校 | 2組(58人) | 9月24日 |
| 竹沢小学校 | 1組(9人) | 9月25日 |
授業の概要
令和6年9月、町内小学校3校の第4学年を対象にした「おがわ学」の授業に講師として参加し、防災に関する町の取組について授業を行いました。内容は、「自然災害から くらしを守る」をテーマに、災害に備えた日々の取組や地域との連携などについて説明するとともに、災害時の具体的対応として、「令和元年東日本台風(台風19号)」を例に説明しました。
授業の最後には、小学生でもできる災害時の取組として何があるか考えてもらい、防災に対する意識の向上を図りました。防災リュックなど、平時から準備できる災害に対する備えがあることを説明し、実際に防災リュックに触れてもらい、災害時に必要なものなどを紹介しました。
児童の皆さんは皆熱心に授業に参加し、防災に対する意識を高めました。
授業の様子
ハザード、見たことある?(八和田)
防災リュック、重いぜ、、(八和田)
視聴覚教室で2クラス合同開催!(小川)
静かに聴けましたね(小川)
みんなあいさつが上手!(竹沢)
少人数の真骨頂ですね(竹沢)
更新日:2025年01月31日