【町内小学校対象】おがわ学防災授業(令和6年)

更新日:2025年01月31日

ページID : 1542

町内小学校3校で「おがわ学防災授業」が開催されました

「おがわ学」とは?

おがわ学は、小川町立小・中学校及び埼玉県立小川高等学校の児童生徒が、小川町の地域資源を題材として、地域の文化や歴史、産業等について理解を深め、各教科と関連付けた探究的で協調的な学びへと段階的に深めていきながら、地域活動への参画や地域課題の解決に取り組むことを目的としています。おがわ学を通し、子供たちの小川町に対する愛着や誇り、地域課題の解決に取り組む能力を育むとともに、おがわ学に関わる大人自身の学びにも繋げていくことを目指しています。

おがわ学研究開発会議設置要項第1条より引用

内容

おがわ学防災授業「自然災害から くらしを守る」

  1. 小川町の取組
  2. 小川町と地域が連けいした取組
  3. 災害時の活動
  4. 災害後の対応
  5. 最近発生した災害
  6. みんなにお願いしたいこと

授業日及び出席者数

対象:町内小学校3校(第4学年)
学校名 組(出席者数)  授業日
 八和田小学校  1組(19人)  9月19日
 小川小学校  2組(58人)  9月24日
 竹沢小学校  1組(9人)  9月25日

授業の概要

令和6年9月、町内小学校3校の第4学年を対象にした「おがわ学」の授業に講師として参加し、防災に関する町の取組について授業を行いました。内容は、「自然災害から くらしを守る」をテーマに、災害に備えた日々の取組や地域との連携などについて説明するとともに、災害時の具体的対応として、「令和元年東日本台風(台風19号)」を例に説明しました。

授業の最後には、小学生でもできる災害時の取組として何があるか考えてもらい、防災に対する意識の向上を図りました。防災リュックなど、平時から準備できる災害に対する備えがあることを説明し、実際に防災リュックに触れてもらい、災害時に必要なものなどを紹介しました。

児童の皆さんは皆熱心に授業に参加し、防災に対する意識を高めました。

授業の様子

八和田小学校の教室の黒板の前にハザードなど2枚を手に持つ講師の男性の説明を机に座り真剣に聞いている生徒達を後方から写した写真

ハザード、見たことある?(八和田)

1人の児童が紺色の防災リュックを背負っている写真

防災リュック、重いぜ、、(八和田)

スクリーンの横に講師の男性が座り、子供たちが視聴覚室で座りながら説明を聞いている写真

視聴覚教室で2クラス合同開催!(小川)

スクリーンの左横に講師の男性が左手を上げながら説明をし、それを聞いている子供たちを後方から写した写真

静かに聴けましたね(小川)

黒板の横に設置されたモニターを机に座りながら子供たちが見ている前に講師の男性が立っている写真

みんなあいさつが上手!(竹沢)

講師の男性の近くにたくさんの子供たちが集まっている写真

少人数の真骨頂ですね(竹沢)

この記事に関するお問い合わせ先

防災地域支援課
防災地域支援グループ
電話番号:0493-72-1221 1階(内線353.354) 2階(内線351.352) ファックス:0493-74-2920

防災地域支援グループへのお問い合わせ