指定緊急避難場所開設訓練(令和6年)
指定緊急避難場所開設訓練を行いました
内容
- 各指定緊急避難場所における開設訓練
- 開設訓練後の振り返り、情報共有
参加者
当該指定緊急避難場所開設従事者(町職員)及び区長、役員、地域の皆さん 合計150名(事務局含む)
会場
今回の訓練は、町が指定する緊急避難場所全29施設のうち、公会堂や集落センターなど、地域の皆さんが管理する以下の10施設を対象として実施しました。
- 小川町農村センター
- 下里三区区民センター
- 青一公会堂
- 青上集落センター
- 諏訪会館
- 木部区民センター
- 深田区民センター
- 上勝呂会館
- 木呂子区民センター・公会堂
- 中高谷公会堂
訓練の概要
令和6年6月30日(日曜日)、地域の皆さんが管理する公会堂や集落センターなどの指定緊急避難場所において、行政区の区長や役員、開設従事者(町職員)を対象とした開設訓練を行いました。昨年度から、開設従事者への説明会と訓練を切り分け実施しておりますが、今年度は訓練の規模を大幅に拡大して実施しました。訓練では、開設従事者の参集からはじまり、受付や避難区画の設営などの模擬訓練、ペット同行避難や車中避難者への対応協議、必要な情報の伝達訓練などを行いました。
開設・運営にあたっては、定められたタイムスケジュールに則り提示する条件に応じて、地域の皆さんのお力添えいただきながら、開設従事者と共にどう運営していくかを考えていただくことにより、防災に対する意識や知識の向上を図りました。
訓練終了後、リリックおがわにて、開設訓練の振り返りを行いました。振り返りでは、多くの行政区からご意見をいただくことができました。
当日は、合計150名もの方に集まっていただき、参加者全員が真剣に訓練に取り組み、大変有意義な訓練となりました。
今後は、訓練対象者の輪を広げ、多くの方が訓練に参加し災害時に円滑な対応ができるように、また、町民の皆さんの安全安心を守れるように、引き続き災害対策に取り組んでいきます。
【参考】指定緊急避難場所開設従事者説明会について
内容
- 指定緊急避難場所開設従事者の役割等について
- 施設管理者等との打合せ(顔合わせ)について
- 指定緊急避難場所開設・運営マニュアルについて
説明会の概要
令和6年5月27日(月曜日)、小川町役場3階大会議室において指定緊急避難場所の開設従事者(町職員)を対象に説明会を行い、昨年と同様に指定緊急避難場所を開設する際の注意点や避難者の誘導、感染症対策等を座学で学びました。
今年度は、町議会議員の皆さんにも声掛けを行い、12名の皆さんにご参加いただきました。
また、開設従事者の皆さんに指定緊急避難場所となる施設の管理者(区長さん等)と事前に顔合わせをしてもらうように依頼しました。より円滑に災害時に対応できるようにするため、説明会後、担当ごとに都合をつけ、担当する施設の管理者と利用方法や注意点など事前に分かっている情報を共有してもらいました。
訓練の様子
パーテーションで区画を作っている様子(小川町農村センター)
ボードを使って分かりやすく表示(下里三区区民センター)
ここから組立が始まります(青一公会堂)
組立方法を共有している様子(青上集落センター)
施設の設備を使って区画割りを行っている様子(諏訪会館)
避難者カードへの記入(木部区民センター)
パーテーション作成の様子(深田区民センター)
区画を考えている様子(上勝呂会館)
避難場所受付の様子(木呂子区民センター・公会堂)
健康状態を聞き取り体温測定(中高谷公会堂)
更新日:2025年01月31日