【町内小学校対象】おがわ学防災授業(令和4年)

更新日:2025年01月31日

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町内小学校で「自然災害から暮らしを守る」(おがわ学防災授業)を行いました。

「おがわ学」とは?

おがわ学は、小川町立小・中学校及び埼玉県立小川高等学校の児童生徒が、小川町の地域資源を題材として、地域の文化や歴史、産業等について理解を深め、各教科と関連付けた探究的で協調的な学びへと段階的に深めていきながら、地域活動への参画や地域課題の解決に取り組むことを目的としています。おがわ学を通し、子供たちの小川町へ対する愛着や誇り、地域課題の解決に取り組む能力を育むとともに、おがわ学に関わる大人自身の学びにも繋げていくことを目指しています。

(補足)おがわ学研究開発会議設置要項第1条より引用

内容

自然災害から暮らしを守る

  1. 小川町の取組
  2. 小川町と地域が連携した取組
  3. 災害時の活動
  4. 災害後の対応
  5. みんなにお願いしたいこと

授業日及び出席者数

対象:町内各小学校 第4学年
学校名 組(出席者数)  授業日
 小川小学校  1組(29人)  9月13日
 小川小学校(公開授業)  2組(27人)  9月21日
 みどりが丘小学校  1組(37人)  9月20日
 大河小学校  1組(27人)  9月22日
 竹沢小学校  1組( 6人)  9月13日
 八和田小学校  1組(20人)  9月28日

授業の概要

令和4年9月、町内各小学校の第4学年を対象にした「おがわ学」の授業に講師として参加し、小川町の防災について授業を行いました。内容は、防災に関する小川町の取組と題し、災害に備えた日々の取組や地域との連携を説明し、災害時の対応については「令和元年東日本台風」を例に説明しました。

授業の最後には、小学生でもできる災害時の取組として何があるか考えてもらい、防災に対する意識の向上を図りました。防災リュックなど、平時から準備できる災害に対する備えがあることを説明し、実際に防災リュックに触れてもらい、災害時に必要なものなどを紹介しました。

各小学校の児童の皆さんは熱心に授業に参加し、防災に対する意識を高めました。

授業の様子

小川小学校(公開授業)

自然災害から暮らしを守る学習計画が書かれた大きな紙が移動式黒板に貼られている写真
体育館で小学生たちが長机の前の椅子に座って防災授業を受けている写真

みどりが丘小学校

小学生たちが教室で防災授業を受けている写真
小学生が机の前の椅子に座り、机の上に授業のファイルを開いて置いている写真

大河小学校

教室で小学生たちがいくつかのグループに分かれて防災授業を受けている写真
グループになった小学生たちが机の上に授業のファイルを置いて話をしている写真

竹沢小学校

男性が教室の前の方に立って話をしている写真
二人の小学生が一緒になり黒板に貼られた写真に手を置いている写真

八和田小学校

教室で小学生たちが机の前の椅子に座って防災授業を受けている写真
教室で男性がバッグから取り出した物を小学生に見せ話をしている写真

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