【笠原区】自主防災訓練(令和4年)
笠原区自主防災訓練が開催されました
内容
- 笠原地区土砂災害等危険個所の確認と対応方法(講義)
- ゲリラ豪雨等の土砂・洪水時における個別避難方法の確認と共有(グループワーク)
- 炊き出し訓練
参加者
約35名
訓練の概要
令和4年11月20日(日曜日)、諏訪会館(大字笠原229番地3)において開催された「笠原区自主防災訓練」に講師として参加させていただきました。
訓練では、笠原地区の地域特性を踏まえ、土砂災害や洪水発生時における危険箇所を再確認するとともに、避難のタイミングや事前の備え、避難場所の考え方等について町職員から説明させていただきました。その後、参加者を3つのグループに分け、避難の必要性や避難経路の確認、地域特有の事情などを共有しました。笠原区には山を抱えた地域があるため、参加者の方々は、みな真剣に自分事として考え、共助の大切さを学びました。
また、当日は生憎の雨模様となりましたが、座学と並行して前庭にて炊き出し訓練を実施しました。コロナ禍に配慮し炊飯のみの実施訓練でしたが、随所に工夫された笠原区オリジナルの素晴らしい訓練となりました。
訓練の様子
全景(座学)
3グループに分かれてのワークショップ
上手く炊けるかな?
炊けたご飯はタッパーに詰めてテイクアウト
更新日:2025年01月31日