自転車の交通違反に対する交通反則通告制度(青切符)の導入

更新日:2025年10月07日

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自転車の交通違反に「青切符」制度が導入されます

交通反則通告制度(青切符)とは、違反者が反則金を納めれば、刑事罰が科されない制度です。
道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反に対しても交通反則通告制度(青切符)が導入されます。

※酒酔い運転や酒気帯び運転など特に悪質な違反に対しては、これまでどおり、「赤切符」が交付され、刑事罰の対象となります。

開始日

令和8年(2026年)4月1日から

対象者

16歳以上のすべての運転者

違反行為と反則金

主な対象となる違反と反則金の一例
違反行為 反則金
スマートフォンや携帯電話の使用(ながら運転) 12,000円

信号無視

6,000円
車道の右側通行 6,000円
歩道通行 6,000円
一時不停止 5,000円
傘差し運転 5,000円
並進運転(横に並んで走行) 3,000円
2人乗り 3,000円

上記を含めて対象となる違反は全部で113種です。

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