こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
制度の概要
「こども誰でも通園制度」は、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するために創設された制度です。
制度の詳細は、以下のこども家庭庁ホームページやリーフレットをご覧ください。
↑ロゴをクリック又はタップし、こども家庭庁ホームページをご覧ください。
こども家庭庁利用者向けリーフレット (PDFファイル: 564.1KB)
一時預かり事業との違いについて
一時預かり事業は、一時的に家庭での保育が困難となった保護者を支援することが目的であるのに対し、こども誰でも通園制度は、こどもの育ちを応援することが目的となっています。
対象となる方
次の1~3のすべてに該当するこどもが対象。
1 小川町に住所があること
2 生後6か月から満3歳未満のこどもであること
※3歳の誕生日の前々日まで利用可能
3 保育所、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業所の利用がないこと
利用可能時間
こども一人につき、月10時間まで
※1日あたりの利用時間は、施設が定めます。
※未利用時間があっても、翌月などへ繰り越すことはできません。
実施場所
大河保育園
※利用可能日時等は実施施設が指定します。
※町外のこども誰でも通園支援事業を実施している施設を利用することもできます。
利用料
こども一人1時間あたり300円程度
※非課税世帯等は減免制度があります。認定(利用)申請の際に負担軽減申請をし、「乳児等通園支援給付認定(負担軽減加算)」を受ける必要があります。
※その他、おやつ代などの実費相当額がかかる場合があります。
利用の流れ
令和8年4月1日から「こども誰でも通園制度」を利用するためには、利用前に、小川町から「乳児等通園支援給付認定」を受ける必要があります。
内容を確認のうえ、申請の手続きをお願いします。
1 認定申請(利用申請)
下記より、「つうえんポータル」にアクセスし、申請手順に沿って申請をお願いします。
オンラインでの申請が難しい場合は、ココット(子育て支援課)窓口でご案内します。
※「つうえんポータル」(こども誰でも通園制度総合支援システム)は、こども家庭庁が、こども誰でも通園制度のために導入したシステムです。スマートフォンやパソコンからアクセスが可能です。
つうえんポータル(こども誰でも通園制度総合支援システム(こども家庭庁))
つうえんポータル(認定(利用)申請)
申請手順
1.「つうえんポータル」にアクセス
2.「埼玉県」「小川町」を選択し、「確認する」ボタンをクリック
3.メールアドレスを入力し、「申請する」ボタンをクリックする
4.件名「利用申請URLのお知らせ」のメールが送信されるので、メールに記載されたURLをクリックし、申請者情報やこども情報を入力する。
5.「登録内容の確認」画面で、「申請する」ボタンをクリックしたら完了。利用申請の受付完了メールが送信されます。
≪認定申請(利用申請)の注意事項≫
・申請受付から認定証とアカウント発行までは、約2~3週間程度かかる見込みです。
・申請しても受付メールが届かない等、ご不明な点は
小川町子育て支援課 (ココット 小川町子育て総合センター)へご連絡ください。
電話0493-81-6181(受付時間8:30~17:15※日祝・年末年始を除く)
2 認定証と利用アカウントの発行
町が申請内容を確認し、乳児等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)とつうえんポータルを利用した予約等が可能となる利用アカウントを発行します。
※認定(利用)申請時に入力したメールアドレス宛にメールで届きます。
※申請受付から認定証やアカウント発行までは約2~3週間ほど要します。
3 初回面談の予約・面談
初回の利用に当たって、施設との面談が必要です。
事前に予約(※)をし、お子様と一緒に利用希望施設にて面談を受けてください。
アレルギー情報・病気や予防接種の状況、発達状況など、利用時の安全確保等に必要な情報を確認します。
集団保育に当たり、特別な支援が必要な場合など、認定を受けても施設の受入れ体制により、直ぐに利用できない場合もあります。
(※)大河保育園(電話0493-74-4349)をご利用の場合、一時預かりの利用の有無などを確認するため、電話で予約してください。町外の施設を利用希望の場合は、「つうえんポータル」より予約可能です。
4 利用の予約
初回面談が完了した施設を利用予約できます。
「つうえんポータル」にログインし、利用希望施設に利用予約をしてください。
利用予約に際しては、「小川町乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用におけるキャンセルポリシー」を必ず確認のうえ、予約してください。
※施設の定員等の都合上、ご希望の日時に受け入れが出来ない場合があります。
※予約を受けた施設では、当日こどもたちが安全・安心に過ごせ、より良い経験の場となるよう配慮し準備をしています。やむを得ずキャンセルをする場合は、早めに施設へご連絡ください。
小川町乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)利用におけるキャンセルポリシー (PDFファイル: 179.7KB)
5 当日の利用
予約した日時に登園してください。
当日の利用料金は、直接施設にお支払いください。
利用日当日の開始時刻に遅れた場合や、利用中の体調不良等によりお迎えが早まった場合などでも、予約した時間のとおりに利用料がかかるほか、利用時間も消費します。
認定の変更(取消)について
認定情報や利用料減免額が変更となった場合、変更等の手続きが必要となります。
| 手続き内容 | 具 体 例 |
| 認定変更届出 |
・町内で転居した ・保護者や認定児童の氏が変更となった。 ・保護者の電話番号やメールアドレスが変更となった。 ・保護者が婚姻した/ひとり親世帯になった。 ・利用料の減免世帯(※)に該当した(該当しなくなった)。など ※減免世帯とは、生活保護受給世帯、町民税所等が77,101円未満の世帯のいずれかに該当する世帯です。 |
| 認定消滅届 |
・町外へ転出した。 ・保育所等への入園(所)が決まった。など |