11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」期間です

更新日:2025年11月01日

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「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」期間について

こども家庭庁では、毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施し、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、児童虐待防止のための広報・啓発活動に集中的に取り組みます。

 

こども家庭庁ホームページ

https://kodomoshien.cfa.go.jp/no-gyakutai/ 

オレンジリボン運動ホームページ

https://kodomoshien.cfa.go.jp/no-gyakutai/orangeribbon/ 

「知らせよう あなたが あの子の声になる」 (令和7年度「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」標語 最優秀作品)

「児童虐待」はこどもに対する重大な人権侵害であり、こどもの心身の成長、人格の形成に重大な影響を与え、次の世代に引き継がれるおそれを生みます。こどもを虐待から守るためには、親の立場よりこどもの立場が最優先されなければなりません。

 

児童虐待防止法では、通告対象を「児童虐待を受けたと思われる児童」としており、虐待の事実が必ずしも明らかでなくても、住民の皆さんには通告の義務があります。

 

児童虐待は社会全体でかかわり、解決していくべき問題です。児童虐待による死亡事例は年間70件※を超えています。大切なこども達を地域の皆さんで守りましょう。

あなたの通告で救われる命があります。

 

※こども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第19次報告)

こんなサインを見逃していませんか?

【こどものサイン】
・いつもこどもの泣き叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする
・不自然な傷や打撲のあとがある
・衣類やからだがいつも汚れている
・表情が乏しい、活気がない
・夜遅くまで一人で遊んでいる

【保護者のサイン】
・地域などと交流が少なく孤立している
・小さいこどもを家においたまま外出している
・こどもの養育に関して拒否的、無関心である
・こどものけがについて不自然な説明をする

「虐待かも・・・」と思った時は、直ぐにお電話をください。

児童相談所虐待対応ダイヤル 電話番号:189

お近くの児童相談所につながります。通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は 守られます。通話料はかかりません。

・川越児童相談所 電話番号:049-223-4152(よいこに)

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後6時15分まで繋がります。(土日・祝日・年末年始は除く)

・埼玉県虐待通報ダイヤル 電話番号:#7171

24時間365日受け付けています。ダイヤル回線やひかり電話等をご利用の場合は0120-80-7171へ。いすれもつながらない場合は048-762-7533(有料)へお電話ください。

・子どもスマイルネット 電話番号:048-822-7007

月曜日から日曜日の午前10時30分から午後6時00分まで繋がります。(祝日・年末年始は除く)

・小川町こども家庭センター(ココット) 電話番号:0493-81-6181

小川町子育て支援課です。月曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時15分まで繋がります。(日曜・祝日・年末年始は除く)

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課
子育て支援グループ
電話番号:0493-81-6181ファックス: 0493-81-6186

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