生後2か月から受けられる定期予防接種について

更新日:2025年01月31日

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ロタウイルスワクチン (令和2年10月1日より定期接種)

定期接種の対象者

令和2年8月1日以降に生まれた方

ワクチンの種類(接種期間・回数・間隔)

 どちらかのワクチンを選択してください。(それぞれ接種回数と接種期間が異なります)

1価ワクチン(ロタリックス®) 2回接種

【接種期間】:生後6週0日~生後24週0日まで [標準的初回接種期間は生後2か月~14週6日まで]

【接種間隔】:27日以上の間隔をあけて2回接種

5価ワクチン(ロタテック®) 3回接種

接種期間:生後6週0日~生後32週0日まで [標準的初回接種期間は生後2か月~14週6日まで]

【接種間隔】:27日以上の間隔をあけて3回接種

注意事項

  1. ワクチンにより接種回数・量が異なるため、最初に受けたワクチンで接種を完了させてください。
  2. どちらのワクチンも初回接種を生後14週6日までに接種することが推奨されています。初回接種を15週以降に受けることは、腸重積症の発症リスクが高くなるためお勧めしません。
  3. 令和2年9月30日までに接種したものは定期接種の対象になりません。

小児用肺炎球菌ワクチン

対象者

生後2か月~5歳に至る(誕生日の前日)まで

接種間隔と回数

(接種開始年齢により接種回数が異なります。)

  • 接種開始年齢(月齢) 生後2か月~7か月に至るまで
    • 初回接種:標準的には1歳までに27日以上の間隔をおいて3回接種
    • 追加接種:1歳から1歳3か月を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、1歳以降に1回接種
       初回2回目及び3回目の接種は、2歳に至るまでに接種することとし、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)。また、初回2回目の接種は1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は初回3回目の接種は行わない(追加接種は実施可能)
  • 接種開始年齢(月齢) 生後7か月~1歳に至るまで
    • 初回接種:標準的には1歳までに27日以上の間隔をおいて2回接種
    • 追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、1歳以降に1回接種
      初回2回目の接種は2歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)。
  • 接種開始年齢 1歳~2歳に至るまで
    60日以上の間隔をあけて2回接種
  • 接種開始年齢 2歳~5歳に至るまで
    1回接種

B型肝炎ワクチン

対象者

1歳に至る(誕生日の前日)までの者

母子感染予防のためにHBs人免疫グロブリンと併用して接種する場合は対象外となります。

接種間隔と回数

27日(4週)以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて1回接種する

五種混合ワクチン

令和6年4月1日より定期接種となりました。

五種混合ワクチンは、四種混合ワクチンとヒブワクチンが一緒になったものです。

流通等の関係でやむを得ない事情がある場合を除き、令和6年4月1日以降に接種を開始する方は原則、五種混合ワクチンで接種を開始します。

原則、同一のワクチンで接種を完了する必要があるため、すでに四種混合ワクチンとヒブワクチンで接種を開始した方については、最後まで四種混合ワクチンとヒブワクチンで接種をします。

対象者

生後2か月~7歳6か月未満

接種間隔と回数

  • 初回接種
     生後2か月から7か月に至るまでの期間を標準的な接種期間として、20日以上、標準的には20日~56日までの間隔をおいて3回接種
  • 追加接種
     初回接種終了から6か月以上、標準的には6か月~1年6か月の間隔をおいて1回接種

予診票について

令和6年2月以降お生まれの方には、新生児訪問または郵送にて予診票をお渡しします。

令和6年1月以前にお生まれになった方で、4月以降に五種混合ワクチンを接種希望の方は、ココット(小川町子育て総合センター)にて予診票をお渡しします。母子健康手帳をお持ちください。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課
子育て支援グループ
電話番号:0493-81-6181ファックス: 0493-81-6186

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