ほほほ隊おおかわ 紀行文(令和3年度)

更新日:2025年03月27日

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ほほほ隊おおかわ 3月例会

令和4年3月26日(土曜日) 腰中コース

 新型コロナウイルス対策の「まん延防止重点措置」が解除されたとは言え、まだまだ予断は許せない状況において、ほほほ隊おおかわでは感染予防には今まで以上に注意して、今年度最後のウオーキングを実施しました。

 菜の花満開の槻川沿いを歩き、氷川神社で小休止、その後花桃満開の東秩父に行き、安戸宿から根古谷線を通り、車庫まで歩きました。最後に来年度の予定表と美味しいお弁当を配布しました。

 今年度は7日のウオーキングを実施しましたが、12名の方が休まず参加できたので、ささやかながらの皆勤賞を差し上げました。来年度も楽しいウオーキングを続けたいと思います。

 総距離 約7キロメートル 約10,000歩でした。

参加者たちが建物の前にある広いスペースでラジオ体操をしている写真

出発前にみんなでラジオ体操をしました。

参加者たちが氷川神社の鳥居の前に並んでいる集合写真

氷川神社で集合写真を撮りました。

ほほほ隊おおかわ 1月例会

令和4年1月28日(土曜日) 下里コース

 感染予防を徹底し、予定通り埼玉伝統工芸会館に集合して準備運動を済ませ出発しました。

 下里分校で小休止。昔を懐かしみ、ブランコやシーソーで遊んだ人もいました。その後、島根橋を渡り、下里耕地に入り槻川に沿って割谷橋まで行き、国指定史跡の下里・青山板碑制作遺跡に着きました。史跡についての説明文を読み、先人達の板碑堀削の大変さを感じました。

 帰りは下里の八宮神社をお参りしました。その境内には大人3人で抱えるほどの杉のご神木がありました。帰りはカタクリとニリンソウの散歩道を通って埼玉伝統工芸会館に無事到着できました。

 気温は低かったですが、風は無かったのでウオーキングには最高の陽気でした。

 総距離 約8キロメートル 約11,000歩でした。

青空のもと、参加者たちが建物の前の広いスペースに広がりラジオ体操をしている写真

出発前にラジオ体操をしました。

参加者たちが下里分校の敷地内で横並びに並んでいる集合写真

下里分校で集合写真を撮りました。

参加者たちが木々が生える少し傾斜のついた山道を歩いている写真

下里・青山板碑制作遺跡に向かっています。

参加者たちが両脇に大きな木々が立つ細い階段を下りている写真

八宮神社に向かっています。

ほほほ隊おおかわ 11月例会

令和3年11月27日(土曜日) 竹沢公民館周回コース

 周りの山々の紅葉も深まり、朝夕の冷え込みも一段と増してきました。

 今回は竹沢公民館の駐車場に集合して、準備体操を済ませ、八高線線路の北側通学路を木呂子に向かい、吉野神社を参拝しました。そこから10分程休憩し、一気に坂道を登って上勝呂を通過し、間もなく重要文化財の吉野家住宅に到着しました。

 300年の歴史を感じながら、天井から吊るされた大きな鉄瓶の下で薪が燃えてパチパチと音をたてていました。そこで団子を焼いて食べる人、売店を眺める人、それぞれ休憩時間を楽しみました。

 午前11時45分には竹沢公民館に無事到着して解散しました。

 総距離 約7キロメートル 約10,000歩でした。

済んだ青空のもと、参加者たちが建物の前の広いスペースでラジオ体操をしている写真

出発前にラジオ体操をしました。

参加者たちが吉田家住宅の前で横並びに並んでいる集合写真

吉田家住宅で集合写真を撮りました。

ほほほ隊おおかわ 9月例会

令和3年9月25日(土曜日) 曼殊沙華と能気神社コース

 前日まで続いた猛暑日も、今朝は薄曇りで爽やかな朝を迎えウオーキング日和になりました。まだまだ続くコロナ禍ではありますが、参加者全員マスクを着用し、三密を避けてラジオ体操を済ませ、パトリアおがわから出発しました。

 今年の曼殊沙華は少し早めに咲いたので、終わり際になってしまいましたが、まだまだ綺麗な曼殊沙華の花を見ることが出来ました。

 その後、安戸の槻川沿いの曼殊沙華の群生地の中を通り、バイパスのトイレで小休止して能気神社に行きました。立派な神社に驚きながらも参拝を済ませ、帰りは槻川沿いの道を下り、曼殊沙華の群生地を見ながら根古屋を通り、パトリアおがわに無事到着することが出来ました。

 普段車では通ることのない道や見たことのない景色など、初めての発見がありました。

 総距離 約9キロメートル 約12,000歩でした。

参加者たちが建物の前にある広いスペースの一角に広がってラジオ体操をしている写真

出発前にラジオ体操をしました。

参加者たちが、木々が茂る住宅地の中の道路を連れ立って歩いている写真

能気神社に向かっています。

参加者たちがたくさん咲く鮮やかな赤色の曼殊沙華を見ながら小道を歩いている写真

曼殊沙華の群生地を通っています。

参加者たちが能気神社の鳥居の前の階段に並んでいる集合写真

能気神社で集合写真を撮りました。

ほほほ隊おおかわ 6月例会

令和3年6月26日(土曜日) 金泉寺あじさいコース

 八和田公民館の出発を計画していましたが、その日は駐車場が使えないということで、急遽八和田小学校の出発となりました。

 天候は梅雨の合間で暑い日でした。6月は毎年、嵐山町のあじさいの花が綺麗な金泉寺の鑑賞を計画しています。このコロナ禍において、今年も昨年同様見学者の入場が禁止されていましたが、敷地外からあじさいの花が咲いている様子を見ることができました。

 午前11時40分頃、八和田小学校に参加者全員が無事帰着して終了しました。

 総距離 約10キロメートル 約15,000歩でした。

参加者たちが大きな木の木陰でラジオ体操をしている写真

出発前にラジオ体操をしました。

ほほほ隊おおかわ 5月例会

令和3年5月29日(土曜日) 栃本親水公園コース

 九州から東海地方までは平年より10日も早く梅雨入りしましたが、関東地方はまだ梅雨入り宣言はしておらず、今日も最高気温が30度位になる予報でしたが、朝から爽やかな風のある気持ちの良いウオーキング日和になりました。

 パトリアおがわを出発して青山地内を通り、未完成の環状線道路を歩き栃本親水公園で小休止をした後、集合写真を撮りました。次に槻川を飛び石で渡り、小川町で明治時代に建てられた比企銀行を見学しました。当時の小川町の地場産業の発展が想像できるほどでした。

 その後増尾公園の槻川沿いの遊歩道を歩き、午前11時30分にはパトリアおがわに無事到着しました。

 総距離 約8キロメートル 約11,000歩でした。

参加者たちが建物の前に設置された通路の雨除けの下で横並びになってラジオ体操をしている写真

出発前にラジオ体操をしました。

参加者たちが栃本親水公園の中にある屋根と柱だけの建物の下で休憩をしている写真

栃本親水公園で休憩しました。

参加者たちが栃本親水公園の中にある土手のようなところに並んでいる集合写真

栃本親水公園で集合写真を撮りました。

参加者たちが槻川の中に一列に設置された川を渡るための大きな石の上を順番に渡っている写真

槻川を渡っています。

ほほほ隊おおかわ 4月例会

令和3年4月24日(土曜日) 春爛漫コース

 山も一段と新緑を増し、藤の花もあちこちで目立つようになり、ウオーキングには最適な朝を迎えました。

 パトリアおがわで準備運動を済ませ、交通量の少ない裏道を通り、小川町立西中学校に行きました。校庭ではソフトボール部、体育館では卓球部が練習しており、元気な生徒たちの挨拶に迎えられました。

 その後は飯田神社に向かい、階段を登ると本殿に到着し休憩、記念写真を撮りました。裏の道を通って帰るときは、大きくなった筍が何本もありました。

 最後に八幡神社に向かい、お参りをしました。手前の球場では野球の試合をしていました。県道に降りてすぐの横断歩道を渡り、川沿いの道を通り、正午のチャイムと同時にパトリアおがわに無事到着できました。

 総距離 約10キロメートル 約13,000歩でした。

参加者たちが建物の前にあるスペースに広がりラジオ体操をしている写真

出発前にラジオ体操をしました。

参加者たちが木漏れ日がさす山の中の細い階段を上っている写真

飯田神社に向かっています。

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