災害時の熱中症予防について
災害時の熱中症予防について
熱中症は、死に至る可能性のある重篤な病気ですが、適切な予防・対処を行えば、防ぐことができます。災害時には、慣れない環境や作業で熱中症のリスクは高くなりますので、お互いに声をかけながら、十分に注意しましょう。
避難生活における注意点
・被災や避難生活に伴う疲労・体調不良・栄養不足等により熱中症のリスクが高くなる可能性があります。避難生活では普段以上に体調管理を心掛けましょう。
・高齢者、こども、障害者の方々は特に注意しましょう。
※やむを得ず車中泊をする場合は、車両は日陰や風通しの良い場所に駐車しましょう。車用の断熱シート等も活用しましょう。また、乳幼児等を車の中で一人にさせないようにしましょう。
片付け等の作業時の注意点
・作業開始前には必ず体調を確認し、体調が悪い場合は作業は行わないようにしましょう。
・できるだけ2人以上で作業を行い、作業中はお互いの体調を確認するようにしましょう。
・休憩・水分・塩分の補給は、一定時間毎にとるようにしましょう。また、休憩時には、日陰等の涼しい場所を確保しましょう。
・暑い時間帯の作業は避けましょう。
・汗をかいた時は水分・塩分の補給も。
更新日:2026年08月07日