熱中症に注意してください

更新日:2025年03月25日

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熱中症は、予防が大切です

これから暑い時期になります。熱中症に注意しましょう。

熱中症は、気温などの環境条件だけではなく、人間の体調や暑さに対する慣れなどが影響して起こります。気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い・風が弱い日や、体が暑さに慣れていない時は注意が必要です。

こんな日は、熱中症に注意

  •  気温が高い
  •  湿度が高い
  •  風が弱い
  •  急に暑くなった

こんな人は特に注意

  •  肥満の人
  •  持病のある人
  •  高齢者・幼児
  •  体調の悪い人
  •  暑さに慣れていない人

高齢者の注意点

  •  のどが渇いてなくても、こまめに水分補給をしましょう
  •  熱中症は室内でもなることがあります。部屋の温湿度をこまめに測りましょう。

幼児は特に注意

  •  晴れた日は、地面の近いほど気温が高くなるため、車いすの方、幼児、ペットは、大人以上に暑い環境にいます。
  •  幼児は体温調節機能が十分発達していないため、頚椎損傷者は体温調節機能が十分に発揮できないため、特に注意が必要です。

熱中症予防法

  •  日傘や帽子を活用し、涼しい服装を心がける
  •  水分をこまめにとる
  •  暑いときは無理をしない
  •  日陰を利用し、こまめに休息

こんな症状があったら、熱中症を疑いましょう。

  •  軽度
    • めまい
    • 立ちくらみ
    • 筋肉痛
    • 汗がとまらない
  •  中度
    • 頭痛
    • 吐き気
    • 体がだるい(倦怠感)
    • 虚脱感
  •  重度
    • 意識がない
    • けいれん
    • 高い体温である
    • 呼びかけに対し返事がおかしい
    • まっすぐに歩けない・走れない

急に暑くなった日や、活動の初日などは特に注意しましょう

人間の体は暑い環境での運動や作業を始めてから3~4日経たないと、体温調節が上手になりません。このため、急に暑くなった日や久しぶりに暑い環境で活動した時は、体温調節が上手くいかず、熱中症で倒れる人が多くなっています。

救急車を呼ぶべきか判断に迷ったら、まず相談

埼玉県救急電話相談(#7119)または、048-824-4199へ

参考

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