ふるさと納税(まちづくり寄附金)活用実績【令和7年度】
全国の皆さんからの応援に心から感謝申し上げます。お寄せいただいた寄附金は、下記の事業に活用いたしました。
寄附の活用方法:次世代の子どもたち応援事業
図書館サービス事業費(寄附金充当額:500,000円)
一般書は「公民館講座」や「昭和100年」等の趣味や学習を深める本、児童書は「自由研究」や「読書感想文」等の夏休みの宿題の手助けになる本を購入する費用として活用させていただきました。児童書は学級文庫やこども食堂でも利用していただいています。


民間保育園等支援事業費(寄附金充当額:180,000円)
・おむつ用ゴミ箱の購入費用の補助
使用済みおむつの保護者持ち帰りをやめ、自園処理を進める保育園に対し、おむつ保管用ごみ箱を購入する費用等を補助しました。
町立保育園等管理運営費(寄附金充当額:5,500,000円)
・おむつ用ごみ箱の購入
使用済みおむつの保護者持ち帰りをやめ、自園処理をするため、使用済みおむつ保管用のごみ箱を購入しました。


・教育用オルガンの購入
故障してしまったオルガンの入れ替えを行うことができました。


・体重計の購入
大河保育園で幼児用の体重計を購入することが出来ました。

・ハウス型遊具の購入
劣化したハウス型遊具を入れ替えることが出来ました。

・ガス回転釜の更新
大河保育園の給食用の回転釜の入れ替え工事を行うことができました。

・町立保育園の各種修繕
大河保育園…経年劣化、歪みのある園児用トイレのドアを修繕することが出来ました。


八和田保育園…既設エアコンの長寿命化を図るため、修繕を行うことが出来ました。
両園…給食の安全提供のため、ガスフライヤーの部品交換等の修繕を行うことが出来ました。

・保育室等の床の張替え工事
大河、八和田保育園のひび割れ、汚れの目立つ保育室の床の張替えを行うことができました。
大河:きりん組


八和田:遊戯室


・給湯器入替工事
大河保育園の老朽化したガス給湯器の入替を行うことができました。

・外廊下床面塗装工事
経年劣化による床面の欠けや剥がれの目立つ八和田保育園(大河保育園は一部)の外廊下の床面塗装を行うことが出来ました。


子ども予防接種事業費(寄附金充当額:9,500,000円)
こどもの予防接種費用に活用させていただきました。予防接種により、感染症にかかることや重症化を防ぐことができます。

小学校共通管理費(寄附金充当額:500,000円)
町立小学校の児童用デジタル教科書のライセンス料として活用させていただきました。
児童の学習の充実を図ることができました。
外国語指導助手配置事業費(寄附金充当額:2,500,000円)
町立小中学校に外国語指導助手(ALT)を派遣するための費用として活用させていただきました。聞くことや話すことなど、実践的なコミュニケーション能力を育成し、児童生徒の英語力向上を図ることができました。
小児初期救急医療運営事業費(寄附金充当額:2,500,000円)
比企郡市町及び東秩父村と比企医師会、東松山薬剤師会、東松山医師会病院との連携により、平日の一般医療機関診療終了後、午後8時から午後10時30分(受付は午後7時30分から午後10時まで)の小児(原則として満15歳以下)の救急患者に対し、診療を実施しています。
小児初期救急医療運営費負担金に活用させていただき、平日夜間における小児初期救急医用体制を確保し、住民の健康を守り、子育て支援を推進することができました。
寄附の活用方法:地域ぐるみの福祉推進事業
総合福祉センター運営費(寄附金充当額:2,500,000円)
パトリアおがわを今後も末永くご利用いただけるよう、施設設備の修繕に活用させていただきました。
施設利用者の方に今後も安心・安全にご利用いただくため、日々施設の管理に努めてまいります。


老人在宅福祉事業費(寄附金充当額:200,000円)
町民の皆さんにいつまでも健康でいきいきとした毎日を送っていただくため、町内在住の成人を対象とした「健康増進教室」を開催させていただきました。


公共施設AED設置事業費(寄附金充当額:800,000円)
町内の公共施設等に設置している26台のAEDのリースに係る費用に活用させていただき、維持管理を行うことができました。

寄附の活用方法:豊かな自然・居住環境の創造事業
環境改善推進事業費(寄附金充当額:1,000,000円)
山の担い手づくりと木質バイオマス利活用のため、ワークショップ等を行う費用に活用させていただきました。
山づくりに興味がある方を募って町内の山林に入り、山林の管理や木の搬出等に必要な伐木、玉切り、薪割等を行いました。その中で山づくりの難しさや、山林を整備する達成感や喜びを共有するとともに、同じ志を持つ人々がつながることで、荒廃していく山林の今後の方向性を考えるうえで重要なコミュニティを形成する貴重な場になりました。
公害対策推進事業費(寄附金充当額:3,000,000円)
この調査は、小川町内を流れる一級河川である槻川、兜川、市野川及び館川における水質の汚濁状況を調査することによって、町内河川の汚濁状況を客観的に判断し、今後の水質保全対策の基礎資料とすることを目的としています。また、水質調査と併せて、河川の汚濁状況を把握する指標となる底生生物の生息状況も調査することによって、総合的な水質状況と把握するものです。


この記事に関するお問い合わせ先
政策推進課
政策推進グループ電話番号:0493-72-1221(内線222~225) ファックス:0493-74-2920
更新日:2026年09月18日