ふるさと納税(まちづくり寄附金)活用実績【令和元年度】

更新日:2025年01月31日

ページID : 406

全国の皆さんからの応援に心から感謝申し上げます。いただきましたご厚意は、有効に活用させていただきました。

寄附の活用方法:次代を担う子供たちを応援する事業

図書館サービス事業(寄附金充当額:500,000円)

子育て総合センター、学童クラブ、保育園、小学校等へ配本する子ども向けの図書(絵本、物語、知識の本など)の購入費用に活用させていただきました。

乳幼児健診にきた赤ちゃんへの読み聞かせに活用するとともに、保育園児や小学生向けの本を充実させることで読書に親しみを持ち、豊かな心を育てる読書活動を推進することができました。

赤ちゃんを寝かせた大きなタオルケットを囲んで参加した母親が座り、読み聞かせを行っている女性の話を聞いている親子の参加者の写真
「2019年度まちづくり寄付金(ふるさと納税)でかいました!」と書かれたポップが沢山の本が並んだ木製の本棚の上に貼られている写真

ラグビーワールドカップ観戦補助事業(寄附金充当額:480,000円)

町立中学校の中学3年生を対象に、熊谷市で開催されたラグビーワールドカップ2019の観戦にかかる費用に活用させていただきました。

国際性を身に付け、グローバル化等に対応する教育を推進することができました。

大勢の観客が観戦している大きな会場でラグビーの試合が行われている写真
青色のジャージ姿の生徒たちが観客席で両手を上げて観戦している様子の写真

教育用コンピュータ事業(寄附金充当額:350,000円)

情報教育・ICT化に向けた環境整備の一環として整備した町立小学校の大型モニターの購入費用に活用させていただきました。

インターネットや電子教材を用いることで、効率的かつ効果的に授業を進めることができました。

黒板の前に大型モニターが設置され、左右に男性教師と女性が立っている授業の様子の写真
廊下の近くの教室内に設置された大型モニターの写真

都市公園多世代交流施設整備事業(寄附金充当額:2,300,000円)

子育て総合センターに隣接した鶴巻公園に、乳幼児向け遊具を整備する費用に活用させていただきました。

高齢者のグラウンドゴルフ、ゲートボール等に利用されている広場、小学生向けの単体遊具等の既存施設に加えて、乳幼児向け遊具を整備したことで、多世代にわたる公園の利用促進につながり、地域コミュニティの活性化が図られました。さらに、子育て総合センターと隣接した本公園に、乳幼児向け遊具を整備することで、子育て支援拠点の機能強化が図られました。

芝生広場に角が丸く作られ黄色や赤色で塗られた木製の柵の中に設置された幼児向け遊具の写真
公園内に設置された、角が丸く作られ黄色や青色で塗られた木製の柵の幼児向け遊具の写真

都市公園管理事業(寄附金充当額:1,000,000円)

都市公園を安全・安心に利用できるよう、老朽化が進行している施設や、安全基準の改正により基準を満たさなくなった施設(遊具やベンチ等)の改修工事にかかる費用に活用させていただきました。

ブランコ改修工事やベンチ改修工事等を実施することにより、公園利用者の安全性の確保、快適性の向上が図られました。

青や赤色で塗装された新しいブランコの写真
公園内に設置されたベンチの写真

寄附の活用方法:賑わいと活気あるまちづくりを推進する事業

仙元山周辺花のまちづくり事業(寄附金充当額:100,000円)

埼玉伝統工芸会館の隣接地へ花卉(ぼさ菊)を植栽する費用に活用させていただきました。

開花時期に「菊まつり」を開催することで、まちの魅力を内外に発信することができました。また、多数の地元ボランティアの方々にご協力いただいたことで、地域コミュニティの活性化が図られました。

畑の中で2名の女性がぼさ菊の植栽を行っている様子の写真
畑一に咲いた淡いピンクや白色、赤色のボサ菊の花の写真

この記事に関するお問い合わせ先

政策推進課
政策推進グループ電話番号:0493-72-1221(内線222~225) ファックス:0493-74-2920

政策推進グループへのお問い合わせ