第6期 若者未来会議
第6期 若者未来会議(令和8年度)
第1回若者未来会議を開催しました(令和8年6月7日)
第1回会議の参加者の皆さん
第6期若者未来会議は、高校生、大学生から構成する計10名の若者に地域おこし協力隊の山上さんを加え、活動が始まりました!
今回は、『おがわの魅力お届けBOOK-vol3-』の制作が最終目標。
皆様に小川町の魅力をお届けできるようにメンバー全員で協力しながら活動していきます。



第1回の若者未来会議は、自己紹介タイムからスタート。
第5期から継続してのメンバーもいましたが、初めてのメンバーもいるため、緊張しながらも和やかな雰囲気での自己紹介タイムでした。
自己紹介タイムの後は、座学タイム。
今回、初めて参加したメンバーには、町外在住者も多く、まず小川町について知るため、地域資源や現状を紹介し、町の概要を学ぶとともに、今回の若者未来会議として目指すべきところについて共有しました。
午後には、フィールドワークとして、コワーキングロビーNESToや八宮神社、道の駅おがわまち、旧下里分校、旧上野台中学校などを巡りました。
リニューアルオープンから1年を経過した道の駅おがわまちでは、感謝祭も実施されており、かなりの盛り上がりでした。ここでは、普段、道の駅で活動している山上さんにふれあい広場の案内をしていただきました!
途中、雨に降られてしまう場面もありましたが、メンバーの仲も深まるフィールドワークとなりました。
第2回若者未来会議を開催しました(令和8年7月5日)

会議では、事前にメンバーに企画案を考えてもらい、各メンバーの企画書を見ながら『おがわの魅力お届けBOOK-vol3-』を、どんなテーマでどの年代をターゲットにするかなどを話し合いました。
持ち寄った企画案を見ていく中で、企画案が2つや3つに分類されることが分かり、この企画をどうやって具現化すればいいのかのといった話となりました。
この議論の中で、前年度(第5期)から参加している1人のメンバーの企画書が方向性を定める道筋となっていきました。
その企画書とは、第4期の『小川町を推してみた』、第5期の『小川町に住んでみた』の集大成、続編としての『小川町で変わってみた』という企画でした。実際に小川町に「住んでみた」人が町に来ることで、どのように「変わった」のか比較するといった企画内容から、「小川町に観光で訪れた人が小川町に関わり、そこで出会った人々と住んでいく」といったストーリーを描く中で、「観光スポットとしての魅力的な小川町」や「住む場所としての魅力的な小川町」などを冊子としてお届けするという方向性が固まっていきました。
会議の最後には、「小川町情報スモリバ」を運用している地域おこし協力隊の鈴木さんより、取材をするときの注意点などを中心にレクチャーいただきました。
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地方創生室グループ
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更新日:2026年07月07日