第4期 若者未来会議
第4期若者未来会議(令和6年度)

第4期若者未来会議では、高校生、大学生、社会人から構成する計10名の若者が集まり、『おがわの魅力お届けBOOK』創刊号の制作を行いました。
「若者が選ぶ、私の『推し』」・「小川町沼にハマってみませんか?」をテーマにメンバーがときめくスポットを厳選しました。小川町への「好き!」がたくさん詰まった1冊となっています。
『おがわの魅力お届けBOOK』創刊号

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おがわの魅力お届けBOOK(PDFファイル:15.4MB)
#若者が選ぶ、私の「推し」
#小川町沼にハマってみませんか?
若者世代であるメンバーが小川町の中で、自分たちの推しに関する情報をお届けすることで、小川町を愛するきっかけを創出していこうという目的のもと制作しました。その中でも特に魅力を感じた「自然」「グルメ」「歴史」に焦点を当て、メンバーがときめくスポットを厳選しました。そして作っていく中で湧き出してきた語り切れない想いも、コラムやおまけでまとめて掲載しています。
小川町への「好き!」がたくさん詰まっています。この本を読んでときめいて、今度はあなたの推しを探してみてください。
第1回若者未来会議を開催しました(令和6年6月16日)

会議では、全員初対面の状態だったので、まずは自己紹介を行い、参加したきっかけや小川町でやりたいこと、それぞれの趣味など、ざっくばらんにお話しました。皆の個性や興味をお互いに知ることができ、これからの更なる交流が楽しみです。また、メンバーが思い思いの色を使って小川町の魅力を描いていく第1歩として、小川町の現状や地域資源についても紹介しました。
会議終了後に、フィールドワークも行いました。第3期で開催したイベントで配布した冊子を用いて、まちあるきをしながら謎解きを行いました。元々老舗旅館だった所をリノベーションしてできた建物にあるレストラン「エシカル」で昼食をとったり、「和紙体験学習センター」や観光案内所「むすびめ」に訪れて見学やレクチャーを受けたりなどして、小川町に関する理解を深めていきました。関わった方からはたくさんの応援の言葉をいただき、さまざまなつながりの中で活動させていただけるありがたさを感じました。期待に応えられるよう、楽しむことも忘れずに精一杯活動していきます。
第2回若者未来会議を開催しました(令和6年7月20日)

会議では、『おがわの魅力お届けBOOK』を制作するにあたっての、企画の骨子を作っていきました。はじめにメンバーそれぞれが事前に作った案をプレゼンし、皆のアイデアをなるべく削ぎ落さない形で企画を練っていきます。出された案は全て小川町への愛で溢れていたので、それを前面に出していくことに。「自然」「グルメ」「歴史」をテーマに、メンバーが厳選した小川町の「推し」を紹介するという方向性で本を作っていくことになりました。
会議終了後に、フィールドワークも行いました。地下130mからくみ上げた水を使ったお酒を楽しめ、「帝松」のブランドで親しまれている「松岡醸造」の蔵を見学した後、お土産屋さんで特産品について学んだり、「下里の滝」「旧下里分校」など古き良き田舎の雰囲気を感じられる下里地区に訪れたりしました。フィールドワークを経て、メンバーの小川町への愛が確実に増大していました。
第3回若者未来会議を開催しました(令和6年8月17日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。前回会議で企画の大まかな骨子が決まったので、「自然」「グルメ」「歴史」のテーマ別に班を作って、どのようなことを取り上げるのか、その材料を探しに出かけました。地図やパンフレット、口コミを参考に思いつく限りたくさんのスポットを巡りました。
会議では、フィールドワークを踏まえて、『おがわの魅力お届けBOOK』に掲載するのにふさわしいものは何かを思案しました。撮影した様々な写真を見ながら、何に最も魅力を感じたのか考えます。どれも捨てがたいので悩みましたが、自然は「山と川」、グルメは「食べてみたい」、歴史は「松尾芭蕉の句碑」をキーワードに進めていくことになりました。まだ長い道のりではありますが、素敵な本が仕上がりそうな予感がします。
第4回若者未来会議を開催しました(令和7年3月14日)
会議では、『おがわの魅力お届けBOOK』創刊号発行前の最終確認を行いました。それぞれの班の活動や取材・執筆などの作業がひと段落して、落ち着いて話せる機会だったので、まずは近況報告からはじめました。受験を控えている高校生に大学生の先輩がアドバイスをしてくれたりと、まちづくりとはまた別の学び・繋がりが生まれていて、若者未来会議が様々な意味での成長の場となっていることを改めて実感しました。
そして『おがわの魅力お届けBOOK』についても、全体を振り返りながらざっくばらんに話をしました。完成したデータを見つつ、各ページのこだわりや意図、そこに至るまでの経緯を共有していきます。振り返ってみると分かる良さや新たな発見もありました。1年間の活動を懐かしく思いながら、完走することができた喜びを皆で噛みしめた、実りのある会議となりました。
取材の様子





活動報告会を開催しました!(令和7年3月31日)
メンバーから町長・副町長へ、今までの活動の成果を報告しました。
それぞれの案を持ち寄り、小川町への「好き!」を前面に出しながら企画を作っていった会議の様子。たくさんの見所を訪ね温かい言葉をいただき、ますます頑張ろうと決意を新たにしたフィールドワークの様子。壮大な景色を写真に収め、誰でも満喫できる山と川の良さを表現しようとした自然班の様子。料理へのこだわりや出店の背景など、濃密なインタビューを行ったグルメ班の様子。町内に点在する松尾芭蕉の句碑にスポットを当て新たな楽しみ方を見つけた歴史班の様子など、小川町の魅力をお届けするために行ってきた様々な取組を伝えました。また、ぜひ町長と副町長もこの本を読んでときめいてほしいと、完成した『おがわの魅力お届けBOOK』を贈りました。
今までの活動で繋いできたこのときめきをより多くの人に広めていき、これからもおがわの魅力を届けていきたいと思います。
この記事に関するお問い合わせ先
政策推進課
地方創生室グループ
電話番号:0493-72-1221(221) ファックス:0493-74-2920
更新日:2026年06月11日