第3期 若者未来会議

更新日:2026年06月11日

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第3期若者未来会議(令和4~5年度)

木々が立つ敷地内で前列に6名、後列に7名のメンバーが2列に並び、全員で親指と人差し指の先をつけて小川町の「O」の形を作り両手を交差しているポーズをとっている集合写真

第3期若者未来会議では、高校生、大学生、社会人から構成する計13名の若者がメンバーとして集まり、2年間の活動を通して、小川町の課題や小川町をより良くするアイデアをメンバー自身で考え、その内容を企画・実践しました。
「みんなにもっと小川町の資源を知ってほしい」という想いから、「まちあるき」と「謎解きゲーム」を掛け合わせたイベント『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催し、楽しく小川町のことを知るきっかけを作ることができました。

第1回若者未来会議を開催しました(令和4年6月5日)

長机が設置された室内で、2名ずつ着席したメンバーが小川町について真剣に学んでいる会議の様子の写真

会議では、お互いをよく知ることを目標に、各自が用意したプロフィールカードをもとに自己紹介をして、それぞれのバックグラウンドや会議に参加した理由などを発表してもらいました。その後、隣の人と2人で数分ほど話し、お互いにその人のことを紹介する、他己紹介を実施し、気になることや、共通点などを見つけることで、メンバー同士の距離を縮めることができました。
また、小川町の現状や地域資源を紹介し、小川町を知ってもらう時間を設けました。小川町についてより深く理解してもらうことによって、今後に活かしつつ、これからもフィールドワーク等を通して、楽しく学びながら活動していきます。

第2回若者未来会議を開催しました(令和4年7月3日)

首にタオルをかけている男性職人の方の和紙について説明を、4名のメンバーが熱心に聞いている様子の写真

会議開始前に、フィールドワークを行いました。駅前にある「むすびめ」に集合し、小川町の街道や建物を見て、感じながら町歩きをしました。「小川町和紙体験学習センター」では、実際に和紙を作るための道具や和紙そのものに触れてもらい、小川町を象徴する和紙について学ぶ良い機会となりました。またお昼は、築100年の石蔵を改装して生まれた「石蔵コワーキングロビーNESTo(ネスト)」にて美味しいカレーをいただきました。
会議では、小川町の理想の姿・それを叶えるために取り組む課題についての意見出しを行いました。メンバーそれぞれが理想の姿・課題を発表し、なぜそう考えたのか・気付いたこと等を話し合いました。1人1人が小川町のことについて真剣に悩みつつ、「埼玉西部といったら、小川町だよねと言ってもらえるほど知名度を高める」「町の強みを残し伝え人の交流が活発に行われる町にしたい」など、若者ならではの視点でたくさんの意見を出してもらうことができました。

七夕まつりに出展しました!(令和4年7月23・24日)

七夕飾りが飾られた白と緑色のテントが設置された若者未来会議のブースで、長机の周りに座っているメンバーが未来妄想会議を行ってる様子の写真

七夕まつりで、若者未来会議のブース出展をしました。
来場者も交えて小川町の好きなところを聞き取り、大きな地図にまとめて「おがわスポットマップ」を作りました。小川町の良い所を来場者に知っていただくのと同時に、メンバー自身も小川町の魅力を再認識することができました。このリサーチを参考に、今後の活動につなげていきます。
七夕祭り2日目には、小川町を舞台に好きなこと・楽しいことなどを妄想する公開会議「未来妄想会議」を開き、互いの交流を深めました。
前半は、メンバー同士の交流を深めることを目的に、質問箱を用意して、ランダムに答えていく、質問タイムを設けました。将来の夢から部活のこと、屋台で美味しかったものなどを聞きながら、互いの興味や関心を知ることができました。後半は、「おがわスポットマップ」で集めた小川町の好きなところの中からメンバーが気になるものをピックアップして自由に話し合いました。「私もその場所が好きだ」「行ったことがないから気になる」など、話し合う中で自然と小川町についての理解を深めることができました。
また、会議の中では、「こんなことを行ったらもっと町が良くなるのではないか」「こういった場所があれば若者が集まるのではないか」などの話も出て、未来を想像するような楽しい会議になりました。

第3回若者未来会議を開催しました(令和4年8月7日)

ピンクや黄色などの付箋紙が貼られたホワイトボード前で、3名のメンバーが集まっている会議の様子の写真

会議開始前に、フィールドワークを行いました。車に乗って腰越の山の奥の方まで出向きました。遺跡のような「館川ダム」を見て、「天空のガードレール」から町を見下ろし、小川の自然や広さなどを感じました。昼食は、下里地区に出向き、「分校カフェMOZART」で有機農家の野菜を使った下里定食をいただきました。
会議では、事前に宿題としてメンバーから若者未来会議が掲げる理想・課題・目標・手段を出してきてもらい、それらを参考にしながら自分たちの行う活動の方針を固めていきました。「住民がより小川町のことを知る機会を増やす」など、さまざまな案が出てきました。それらの案の中から会議の中でたくさん出てきた「資源」「交流」などのキーワードをまとめていき、最終的に「町民が小川町の資源を認知して人との交流をつくる」という目標を定めました。

第4回若者未来会議を開催しました(令和4年9月4日)

ロの字に設置された長机が設置された室内で、着席したメンバーが手を挙げている会議の様子の写真

会議では、今まで話し合ってきた小川町の課題や理想をまとめていきました。メンバーそれぞれがさまざまな考えを持っていて、真剣に小川町について考えていることが伝わってきました。最終的に、「町の知名度・町に対する関心・交流できる場」を課題とし、それを解決した先の理想については、「小川町を通じて人々の交流が活発に行われること」と定めました。
会議終了後に、古き良き雰囲気を感じることのできる、まちやどの「ツキ」と「三姉妹」を訪れ、空き家改修や民宿についてのお話を伺いました。小川町で活動している先輩から、活動に至ったきっかけや思いを聞くことができ、自分たちもさらに頑張ろうという気持ちになりました。

第5回若者未来会議を開催しました(令和4年10月2日)

透き通った水が流れる槻川の前で、川の近くにいる男性と少し離れた場所に立つ2名の女性のメンバーが川を眺めているフィールドワークの様子の写真

会議開始前に、フィールドワークを行いました。下里地区に行き、豊かな田園風景や山々等の小川町の自然に触れました。透き通った槻川のせせらぎにとても癒されました。その後「武蔵ワイナリー」に訪れ、美味しいぶどうジュースをいただきました。
会議では、これまでに定めた理想や課題、目標を達成するためには何ができるのかを考えつつ、来年度行う企画の作成を行いました。メンバーそれぞれが思い描くアイデアがたくさん提案されました。どのアイデアも面白く捨てがたいので、なるべくアイデアを削ぎ落さないように慎重に検討や調整を行いました。最終的に、実際に小川町を歩きながら謎解きをすれば、楽しく町の魅力に触れられるのではないかと考え、「町周遊型の謎解きイベント」を軸に企画を練っていくことになりました。

第6回若者未来会議を開催しました(令和4年11月13日)

手書きで「うどん」と書かれた横長の小さな看板が窓前の柵に設置された緑色の壁の建物を、女性のメンバーが見ているフィールドワークの様子の写真

会議開始前に、フィールドワークを行いました。前回の会議で「町周遊型の謎解きイベント」を軸に企画を練っていくことに決めたので、まずは実際にまちあるきをしてみて謎解きを設置する場所を検討していこうということで、「仙覚律師遺蹟」や「晴雲酒造」等、小川町のさまざまな場所を巡りました。実際に歩いてみることで、所要時間や何が見えるかといった細かいところも知ることができました。
会議では、どのような形でまちあるきと謎解きを行うかを考えました。時間やルートを指定して町を巡ってもらうのではなく、参加者に自由に町のいろいろな所に訪れてもらい、自分たちが用意したもの以外にもたくさん魅力に触れてほしいと思い、参加者が地図を見ながら気になるスポットを自由に巡り、ミッションを解いていく形が良いということになりました。

第7回若者未来会議を開催しました(令和4年12月4日)

前方に設置された模造紙の左側に立つ新田館長の説明を、着席したメンバーが熱心に聞いているフィールドワークの様子を後方から撮影した写真

会議開始前に、フィールドワークを行いました。「小川町立図書館」にて新田館長を講師に迎え、小川町のことを知る研修会を行いました。自然・歴史・産業・文化等、さまざまな観点から小川町のことについてご説明いただき、普段生活しているだけではわからないことをたくさん知ることができました。まさに自分たちが企画しているイベントは、改めて参加者に今までわからなかった小川町の魅力を知ってもらいたいという思いが込められているので、とても参考になりました。研修会で得られた知識を、今後の謎解きのミッション作りに活かしていきたいと思います。
会議では、謎解きを設定する場所と、謎解きのミッションについてアイデアを出し合いました。埼玉県営業便覧を使ったものや、和紙に関するもの等、楽しく小川町のことを知ってもらう謎解きのアイデアがたくさん出されました。

第8回若者未来会議を開催しました(令和5年1月15日)

中央に4台の長机が設置された室内で、3名の女性のメンバーが写真が貼られたアルバムを開いて見ている写真

会議では、今までの若者未来会議の内容の振り返りを行いました。理想や課題、企画内容等、今まで考えてきたことの整理ができたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。
内容については、以下の通りです。

〈企画案:歩いて実感!おがわ町の魅力をさがせ!!〉
町周遊型の謎解きイベントを開催し、人々の交流が活発に行われることを目指します。自分たちと同じ世代の人や、まだ町への関心が薄い人達に、「謎解き」という楽しい体験を通して、小川町の資源を知り、そこから交流を生むきっかけを提供したいと考えています。

会議終了後に、フィールドワークを行いました。錦町の町内会館で、七夕まつりで使われる屋台を実際に見せていただきました。普段は見ることのできない屋台や資料を見ることができ、とても貴重な機会となりました。

中間報告伝達式を開催しました!(令和5年2月4日)

中間報告伝達式が行われた会場で前列の椅子に町長・副町長・教育長を中央に8名、後列にスーツを着た7名のメンバーが立っている集合写真

若者未来会議メンバーから、町長・副町長・教育長へ、1年間の成果となる企画案についてのプレゼンテーション・第3期若者未来会議の1年間の活動をまとめた報告書の伝達を行いました。
メンバーからは、「若者ならではの視点で、小川町の魅力を発信していきたい!」「自分たちが考えた企画を成功させることで、小川町の活性化に拍車がかかってほしい!」といった、企画に対する熱い思いが語られました。企画の実施に向け、より一層活動に力を入れていきたいと思います。

第9回若者未来会議を開催しました(令和5年3月18日)

2名の男性のメンバーが座っている席に女性が加わり話し合っている会議の様子の写真

会議では、イベントの大まかな流れや当日配布する謎解きや地図を載せた冊子の構成案を出していきました。冊子には謎解きだけでなく豆知識やフォトページ等も入れて、イベントに参加することで参加者がたくさんの小川町の情報を得られるようにしたいということでまとまりました。
また、参加者にイベントの意図を伝え、導入しやすいようにテーマ性やストーリー性のある設定を付け加えた方が良いのではないかという意見も出されました。自分が参加者になった時、どのような仕掛けがあれば面白く感じるのか、「楽しさ」を軸にさまざまな要素を盛り込んでいきたいと思います。

第10回若者未来会議を開催しました(令和5年4月30日)

木々が鬱蒼と茂ったなかに囲まれ階段を上がった先にある小さな社殿へ続く細い参道の脇に並んだ苔に覆われた石仏を、3名の女性のメンバーが見ているフィールドワークの様子の写真

会議開始前に、フィールドワークを行いました。今までの会議で、謎解きを設定するスポットを決定したので、グループに分かれて各スポットに行き、スポットのどこに注目してほしいか、面白いものはあるのか等、謎解きミッションを作るにあたってのヒントを見つけに行きました。実際に謎解きを作るという視点でそれぞれのスポットを見てみると新しい発見もあり、ここにある魅力を皆に伝えたいというメンバーの気持ちがより強くなりました。
会議では、フィールドワークを踏まえて謎解きミッションの制作を行いました。謎解きミッションはイベントで最も重要な要素なのでたくさん時間をかけて練っていく予定です。今回はスポットにある何を取り上げた謎解きにするのか、アイデア出しを行いました。多数のアイデアが出てきたので、それを元に楽しい謎解きをたくさん考えていきます。

第11回若者未来会議を開催しました(令和5年5月28日)

ロの字に設置された長机の席に6名のメンバーが座り、話し合いが行われている会議の様子の写真

会議では、イベント当日に配布予定の、謎解きミッションを掲載する冊子の構成について話し合いました。以前の会議で、せっかくまちあるきをしながら謎を解くなら各スポットに関する豆知識等も入れたいということになったので、どのような豆知識を掲載するのかの検討を行いました。基本情報を書くのはもちろんですが、ここを知ってほしいと思った部分や、なぜ謎解きとして取り上げたのか等、自分たちが実際に感じたことを軸に各スポットの豆知識を書いていくことになりました。
また、「むすびめ」をスタートとゴール受付の場所に設定しているので、そのレイアウト等についても考えました。イベントの概要やストーリーを描いたものを大きく展示し、目の前を通った方にもイベントに立ち寄っていただけるよう工夫していきます。

第12回若者未来会議を開催しました(令和5年7月9日)

長机の席に横並びに座っている2名の女性のメンバーが、机の上に置いた資料を熱心に見ている打合せの様子の写真

会議では、イベントにストーリー性をつけるにあたって、どんなストーリーを展開するのか、案を出していきました。小川町イメージキャラクターの「星夢ちゃん」が登場すれば、参加者にとって親しみのある物語になるのではないかと考え、星夢ちゃんを軸にしたストーリーを作っていくことになりました。加えて、参加者が挑戦者として謎解きミッションを解いていき「おがわマスター」を目指すというゲーム性をストーリーに盛り込みました。ただ謎を解くだけでは味わえない楽しさを演出します。
また、イベント当日に配布予定の冊子のデザインについても話し合いました。「おがわマスターを目指す」というところから挑戦状を連想し巻物をデザインに取り入れるなど、ストーリーを表す要素をデザインにも反映していき、参加者がよりストーリーの世界観に入り込めるようにしていこうと思います。

第13回若者未来会議を開催しました(令和5年8月27日)

黒幕がかけられたピアノが設置された室内で、2台の長机の席に座った4名のメンバーが机の上に置かれたパソコンの画面を見ている会議の様子の写真

会議では、今まで案を出してきた謎解きミッションの完成を目指して、各担当に分かれて制作を行いました。謎解きを設定したスポットは全部で10か所あります。ここに至るまで、それぞれのスポットで関わりのある方にインタビューをしたり、関連資料を探したりと、このイベントに参加したからこそ知ることのできる小川町の魅力をたくさん集めてきました。それらを最大限表現することのできる謎解きはどのようなものなのか、まとめるのにとても苦労しました。多くの方々の印象に残るものを作るため、想定よりも長い時間を費やしましたが、何とか形を作ることができました。しかしまだ改善するところがたくさんあるので、修正を加えつつより楽しい謎解きを作り上げていきます。

第14回若者未来会議を開催しました(令和5年10月8日)

第14回会議の様子

会議では、いよいよ目前に迫ったイベントに向けて最終確認を行いました。まずは、当日までに準備すべき「もの」「こと」をまとめたリストに沿って、一つひとつ漏れがないか丁寧にチェックを進めました。今回のイベントは会場が複数に分かれているため、メンバーそれぞれの当日の動きや役割分担についても、綿密な打ち合わせを行いました。特に時間をかけたのは、参加者の皆さんに心から楽しんでいただくためのシミュレーションです。作成したマニュアルを手に、当日の人の流れや細かな対応などを本番さながらにイメージしながら、入念な確認作業を重ねました。これまでメンバー全員で協力し、一生懸命に準備を進めてきたイベント。当日は参加者の皆さんの笑顔が溢れる、素晴らしい1日を無事に迎えられることを願っています。

『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催しました!(令和5年10月29日)

青色の壁の建物の前に青色のテントと掲示ボードが設置され、『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』の資料が貼られたボードの左右に4名のメンバーが立ちカメラに向かってピースサインをしている第1回イベントの様子の写真

令和4年度から、小川町に対して思う身近な課題や、その解決を通した自分たちなりの町の理想について話し合ってきました。話し合いを通して、参加者に町の魅力を楽しく知ってもらいたいと企画した、「まちあるき」と「謎解きゲーム」を掛け合わせたイベント『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催しました。
参加者には、当日配布の冊子を見ながら小川町を巡って各スポットに用意した謎解きミッションを解いてもらいました。見事ゴールして5問以上正解した方は「おがわマスター」に認定し、記念にイベント限定バッジをプレゼントしました。冊子には、謎解きだけでなくスポットごとに豆知識を書いたり、小川町のおすすめスポットを紹介する「ときめきフォトスポット」ページを設けたりと、イベントをより面白くする要素をたくさん詰め込みました。参加者からは、「いつも立ち寄らない場所に入れて、こんな場所があるんだと発見がありました!」や「謎を解くことで、住んでいながら知らなかった町の魅力に触れられて楽しかった!」など、イベントを楽しんでもらえた反響をいただきました。

第15回若者未来会議を開催しました(令和5年12月10日)

第15回会議の様子

会議では、第1回イベントの振り返りと、第2回イベントの開催に向けた話し合いを行いました。まずは、第1回イベントで参加者の皆さまからいただいたアンケート結果を確認しました。「ここをもう少しこうしてほしかった」といった貴重なご要望から、「とても楽しかった」という温かいご感想まで様々なお声がありましたが、実際に参加された方々からの生の声は、何よりの喜びであり、次への大きなモチベーションとなりました。併せて、当日の運営スタッフとして実際に動いてみて気づいた点や改善すべき課題についても、メンバー間でしっかりと共有しました。
後半は、これらの振り返りを踏まえ、第2回イベントに向けた企画のブラッシュアップを行いました。大まかな内容は引継ぎつつも、いただいたご意見や反省点を活かし、より良いものへと磨き上げていきます。今回の経験をしっかりと糧にして、次回はさらにパワーアップしたイベントをお届けできるよう、引き続きメンバー一丸となって準備に取り組んでいきます。

第16回若者未来会議を開催しました(令和6年1月13日)

第16回会議の様子

会議では、前回決定した変更点がしっかり反映されているか、第2回イベントに向けた最終チェックを行いました。リニューアルした「謎解き冊子」の完成データを確認します。スタッフの配置やトイレの場所といった案内表示が新たに追加され、参加される方がよりスムーズにまちあるきを楽しめる、親切な仕上がりになりました。また、当日の動きについても最終確認を行いました。一度本番を経験しているからこそ気付ける細かな連携や、参加者への声かけのタイミングなど、メンバー同士でしっかりと認識を合わせ、万全の状態で当日を迎える準備を整えました。いよいよ迎える第2回本番。メンバーのこだわりと工夫が詰まった、前回よりさらにパワーアップした小川町での謎解き体験を、ぜひ会場でたっぷりとご堪能ください。

第2回『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催しました!(令和6年1月27日)

丸いテーブルが2台設置され「スタート・ゴール受付」と書かれた青色のテントの下で、防寒着を着た4名のメンバーが並んでいる第2回イベントの様子の写真

好評につき、『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』の第2回目を開催しました。「自分もおがわマスターになりたい!」と初めてご参加くださった方や、「前回全問正解できなかったので、リベンジに来ました!」と第1回目から継続してご参加くださった方など、さまざまな方々に足を運んでいただきました。謎解きの内容は第1回目と同じものでしたが、「全問正解したけどもう一度謎を解きたくて来ました!」と前回配布した記念バッジを身に着けて参加してくれた方もいらっしゃいました。まちあるきのルートを変えたりスポットに関する理解度を深めることで新しい発見がある、何度味わっても面白いイベントにすることができました。
第1回目・第2回目合わせて100名以上の方にご参加いただき、たくさんのおがわマスターを生み出すことができました。このイベントを通して、皆さんに小川町のことをより好きになっていただけたかと思います。

第17回若者未来会議を開催しました(令和6年2月18日)

第17回会議の様子

会議では、無事に幕を閉じた第2回イベントの総括と、これまでの2年間にわたる活動全体の振り返りを行いました。当日の運営や参加された皆さまの様子を思い返しながらイベントの成果を共有した後、話題は第3期スタート時からの歩みへ。何もないまっさらな状態から地域の状況を整理し、自分たちで企画を練り上げ、実際のイベント開催という形にするまでを完走できたことは、メンバーにとって大きな自信と達成感を得る、非常に実りある経験となりました。2年間の活動も、残すところ集大成となる成果報告・意見交換会のみとなりました。これまでの軌跡や得られた成果をしっかり報告できるよう、活動内容の取りまとめなど、最終回に向けた総仕上げに取り組んでいきます。

活動成果報告・意見交換会を開催しました!(令和6年3月10日)

活動成果報告会が行われた会場で前列の椅子に町長含む町三役を中央に9名、後列にスーツを着た17名の小川町議会議員とメンバーが立っている集合写真

メンバーから町三役と小川町議会議員の方々へ、今までの活動の成果を報告しました。令和4・5年度の2年間の活動の中で、「町民が小川町の資源を認知して、人との交流を作る」という目標を定め、まちあるきと謎解きを掛け合わせたイベント「おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~」を開催しました。参加者からは好評をいただき、目標を達成できて嬉しかったこと、また、実りのある2年間であったことを報告するとともに、これからも多くの方に小川町の魅力を届けていきたいという思いを伝えました。
意見交換では、メンバーから「活動を通じて大きく成長できたので、今後も地域活性化の取組に学んだことを活かしていきたい!」「まだまだ知られていない小川町の魅力はたくさんあるので、もっとそれらを発信して小川町を愛する人が増えてほしい!」といった意見が出されました。今までの活動をきっかけに波及的に関心層を広げ、明るい未来につなげていきたいと思います。

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