第2期 若者未来会議
第2期 若者未来会議(令和2~3年度)
第2期若者未来会議には、高校生、大学生、社会人から構成する計16名が参加しました。
2つのチーム(A班・B班)に分かれて活動し、令和2年度には、若者の視点から小川町の課題を洗い出し、町をより良くしていくための打ち手について意見出しを行いました。両班とも、「小川町には魅力がたくさんあるけれど、若者には届いていない」「若者に小川町の魅力を知ってほしい、気付いてほしい」という想いから、同世代の若者をターゲットとした企画を考え、令和3年度に、練ってきた企画を実施する年として取り組みました。
ここでは、各チームの取組についてご紹介します。
A班の取組


「食」を切り口に小川町の魅力を発信することで、小川町ファンを増やして定期的に足を運んでもらいたい。そんな想いから、A班では、小川町の地域食材やおいしい飲食店の味を楽しめるフードフェスの開催を企画しました。しかしながら、コロナ禍の影響によって開催を断念し、取組内容を大きく方向転換することとなりました。「食」という軸はそのままに、数ある飲食店のなかから若者目線で厳選した飲食店の魅力を、動画&チラシ制作を通して発信することとしました。
以下の画像をクリックすると、動画を視聴することができます。
(【小川町公式YouTubeチャンネル】より)
太田ホルモン
麦雑穀工房マイクロブルワリー
有機野菜食堂わらしべ
分校カフェMOZART
インド料理ラジュモハン
5店舗ダイジェスト版


B班の取組

B班では、小川町を愛するきっかけを届ける小さなフォトブック「小さな川の群れ」を制作しました。小川町は、一言で言い表すことができないほど、多種多様な歴史や文化、自然、そこに関わるヒトやモノがあります。この多くの魅力と向き合ったメンバー自身のありのままの視点を見てもらうことで、同世代の若者の心に響くきっかけをつくり出すことができるのではないかと考え、制作に至りました。
完成したフォトブックについては、イベント等での手売りや町内各事業所のご協力のもと販売を行いました。現在は、駅前の観光案内所むすびめにて販売をしていますので、ぜひ手に取ってみてください。
ここでは、フォトブックの中身を少しだけご紹介します。
企画、取材からデザインまで、一から自分たちの手で制作し、全128ページと充実したフォトブックに仕上がりました。主に3つの要素で構成されています。
- 小川町の魅力を紹介するメインページ
7人の若者が自らの手で撮った1枚の写真とともに、自分で紡いだ言葉を添えて、自分たちが考える小川町の82個の魅力を7つのジャンル(眺める、息づく、つくる、たどる、味わう、つなぐ、暮らす)に分けて紹介しています。またジャンルに合わせたマークも制作しました。 - 若者へのインタビュー 出会う
自分たちだけでなく、町で働く先輩たちの視点を加えるため、小川町で活動している4人の若者にインタビューを行いました。 - それぞれの想い 私と小川町
自分たちの個人的な想いを綴ることで、読者の深い部分に響く可能性があると考え、7人のメンバーそれぞれの趣味や生活を通して見える小川町の個性を強くまとめました。
~フォトブック表紙~
~はじめに~
~目次~
~小川町の紹介~
~眺める~
~息づく~
~つくる~
~たどる~
~味わう(1)~
~つなぐ~
~味わう(2)~
~暮らす~
~若者へのインタビュー 出会う~
~それぞれの想い 私と小川町~
~販売の様子~
埼玉新聞に掲載していただきました!
令和4年3月2日(水曜日)発行の埼玉新聞にて、第2期若者未来会議の活動を紹介していただきました。
令和4年3月2日発行埼玉新聞11面より
この記事に関するお問い合わせ先
政策推進課
地方創生室グループ
電話番号:0493-72-1221(221) ファックス:0493-74-2920
更新日:2026年06月11日