水道水におけるPFOS、PFOAの検査結果について

更新日:2025年08月01日

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水道水におけるPFOS、PFOAの検査結果

小川町の水道水において、PFOS及びPFOAはすべての検査地点で定量下限値未満であるため、現時点では健康への影響はありません。安心してお飲みください。

PFOS、PFOAとは

有機フッ素化合物であるPFOS(ピーフォス、ペルフルオロオクタンスルホン酸)及びPFOA(ピーフォア、ペルフルオロオクタン酸)は、撥水・撥油性、熱・化学的安定性等の性質があり、半導体用反射防止剤・レジスト、金属メッキ処理剤、泡消火薬剤、フッ素ポリマー加工剤、界面活性剤などに使用されてきました。分解されにくく、環境中に蓄積しやすいため、環境や食物連鎖を通じて人の健康や動植物の生息・生育に影響を及ぼす可能性が指摘されています。日本国内においては、製造、輸入等が禁止されています。

環境省は令和2年5月28日、PFOSとPFOAを人の健康の保護に関する要監視項目に追加し、公共用水域及び地下水における暫定指針値を1リットルあたり50ナノグラム(注釈)(PFOS及びPFOAの合計値)としました。
(注釈)1ナノグラムは10億分の1グラム

小川町の水道水の検査結果

小川町では水道水の安全性を確保するために、PFOS及びPFOAの水道水中の濃度について、検査を実施しています。

検査地点

青山浄水場からの配水系統(能増系統・木呂子系統の全2系統)それぞれの末端の給水栓(蛇口)

検査頻度

年1回

検査結果

最新の検査結果

 令和7年7月8日実施:能増系統・木呂子系統ともに1リットルあたり0.000005ミリグラム未満

 「未満」と表示されているのは、測定値が定量下限値未満(検査可能な限界値未満)であることを示しています。

過去の検査結果

  •  令和6年7月2日実施:能増系統・木呂子系統ともに1リットルあたり0.000005ミリグラム未満
  •  令和5年7月4日実施:能増系統・木呂子系統ともに1リットルあたり0.000005ミリグラム未満
  •  令和4年7月5日実施:能増系統・木呂子系統ともに1リットルあたり0.000005ミリグラム未満
  •  令和3年7月6日実施:能増系統・木呂子系統ともに1リットルあたり0.000005ミリグラム未満

 「未満」と表示されているのは、測定値が定量下限値未満(検査可能な限界値未満)であることを示しています。

暫定目標値:1リットル当たり0.00005ミリグラム(PFOS及びPFOAの合算値)

小川町の水道水において、PFOS及びPFOAはすべての検査地点で定量下限値未満であるため、現時点では健康への影響はありません。安心してお飲みください。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道課
水道グループ
電話番号:0493-72-1221(内線181~185.241) ファックス:0493-74-2920

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