【募集】地域おこし協力隊(地域PR推進員)
小川町地域おこし協力隊(地域PR推進員)を募集します!
小川町は埼玉県西部に位置し、周囲を外秩父の山々に囲まれ、市街地の中央に槻川が流れています。史跡や街並みの風情から「武蔵の小京都」と呼ばれており、約1300年の歴史と伝統を誇る小川和紙、絹、建具、酒造りをはじめ、豊かな自然や有機農業など地域の強みとなる魅力溢れる資源が豊富に存在します。
一方で、人口減少の緩やかな抑制や、今後、更に関係・交流人口を増加させ、町のにぎわいの創出を実現させるために、解決すべき課題もあります。
そこで、町が持つ地域資源の素晴らしさを効果的かつ効率的に活用し、町と一体となって地域課題の解決や地域の活性化に資する活動を行う人材を地域おこし協力隊(地域PR推進員)として募集します。
雇用関係の有無
町との雇用関係はありません。
業務概要
委嘱日から一定期間(最長で3年間)、小川町地域おこし協力隊(地域PR推進員)として、主に次の活動を行います。
- 小川和紙の製造技術継承及び原料づくりに関すること
- 小川町和紙体験学習センターの運営支援
- 紙漉き体験など小川和紙の普及宣伝活動
- 和紙関連団体や組織、関連施設の支援
- 地域の情報発信、魅力発信の活動
- 各種事業や地域おこしにかかるイベント等の支援及び企画・運営
- その他地域振興、観光振興に資する諸活動
募集人数
2名
募集対象
次の全ての条件を満たす方を対象とします。
- 令和8年4月1日に隊員として着任できる方
- 令和8年1月1日現在、20歳以上の方(性別は問いません)
- 3大都市圏をはじめとする都市地域等から生活の拠点を移し、小川町内に住民票を異動できる方。ただし、地域おこし協力隊として委嘱を受ける前に既に町内に居住している方や既に住民票の異動を行っている方は、要件を満たさないものとします。(要件等、詳しくはお問い合わせください)
- 心身ともに健康で誠実に業務ができる方
- 土曜日、日曜日及び祝日においても活動が可能な方
- 小川和紙の技術継承や和紙普及啓発に関心がある方
- 地域の活性化に意欲があり、地域に馴染む意思のある方
- 普通自動車運転免許を有し、日常的な運転に支障のない方(取得予定も可)
- パソコンの基本操作(ワード・エクセル・パワーポイント等)及び電子メール、SNS等の知識を有し活用ができる方
- 法令等を遵守し、公序良俗に反しない行動ができる方
- 地方公務員法第16条に規定する欠格条件に該当しない方
活動場所
主な業務場所は次のとおりです。なお、活動範囲は町内全域を対象とします。
小川町和紙体験学習センター(小川町大字小川226)ほか
活動時間・活動日数
1日の活動時間は7時間45分を基本とし、1月の活動日数は原則18日とします。ただし、町長が必要と認めた場合は、年間216日を活動日数の上限として、月の活動日数を調整することができます。
任用形態・期間
小川町との雇用関係はありません。健康保険料や国民年金等は個人負担となります。また、期間は委嘱日から1年間とし、最長でも3年間となります。
報償
隊員の報償は、1時間当たり2,080円とし、隊員の1月の報償は、当該の総活動時間に1時間当たり2,080円を乗じた額とする。ただし、この場合において1時間未満の端数を生じた場合は、その端数が30分以上のときは1時間とし、30分未満のときは切り捨てる。
待遇・福利厚生
- 手当の支給はありません。ただし、隊員の住居については月額60,000円を限度として実費を負担します。なお、生活備品や光熱水費は個人負担となります。
- 住居の準備を行う場合、入居の賃貸借契約に礼金が必要なときは、120,000円を限度として礼金を負担します。120,000円を超える経費については個人負担となります。
- 活動に要した消耗品及びガソリン代や業務のための出張費用等については、月額50,000円を限度として実費を負担します。
応募方法
提出書類
- 履歴書(市販のJIS規格のものを使用し、顔写真(3か月以内に撮影したもの)を貼付)
- 住民票の写し
- 作文「地域おこし協力隊に応募した動機」、「地域PR推進員としてやりたい活動」、「任期満了後のビジョンについて」の3つのテーマををA4サイズの用紙に1,000~1,200字以内で記述してください。Wordによる記述も可能です。なお、作文の最初に氏名を記入してください。
書類受付期間
令和8年1月19日(月曜日)~令和8年2月13日(金曜日)必着
- 持参又は郵送で受付けます。なお、提出された書類は返却しません。
- 持参の場合、受付時間は土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時30分~午後5時15分とします。
応募・問い合わせ先
小川町役場にぎわい創出課 和紙普及宣伝担当
〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55番地
電話:0493-72-1221(内線233)
審査方法
第1次選考
書類審査の上、審査結果を応募者全員に文書で通知します。
第2次選考
第1次選考合格者を対象に、小川町において第2次選考(面接審査)を実施します。これに伴う交通費は応募者の負担とします。詳しくは、第1次選考結果通知の際にお知らせします。
応募、面接審査にかかる経費等(書類申請、通信費、交通費等)は、応募者の負担となります。選考の経過及び結果についてのお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。
面接
令和8年2月25日(水曜日)を予定しています
選考結果の報告
選考結果は文書で通知します。
その他注意事項
- 令和8年第1回小川町議会定例会(3月)において、令和8年度小川町当初予算に関する議決を得なければ採用することはできません。なお、採用されない場合においても、交通費等諸経費を町では負担できませんのでご了承ください。
- 町が実施する事業に変更等が生じた場合、今回募集を行う活動内容が変更となる場合がございます。
- 募集、面接審査にかかる経費等(書類申請、通信費、交通費等)は、応募者の負担となります。選考の経過及び結果についてのお問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。
小川町地域おこし協力隊(観光推進員)募集要項
この記事に関するお問い合わせ先
にぎわい創出課
和紙普及宣伝担当
電話番号:0493-72-1221(内線233)ファックス:0493-74-2920
更新日:2026年01月19日