リチウムイオン電池の適切な分別排出について
リチウムイオン電池に起因する火災事故防止へのご協力をお願いします
リチウムイオン電池に起因する火災事故が増加しています。リチウムイオン電池は、強い衝撃が加わり変形・破損すると発火する恐れがあります。
リサイクルマーク(♲Li-ion)があるもの、充電できるものや電源につながなくても動くものは、リチウムイオン電池が使われている可能性が高いです。
捨てる時は「電池をぬらさない・外さない」「他の廃棄物と混ぜない」「電池の端子部分を露出させない」ことが重要です。正しい分別排出をお願いします。
〇リチウムイオン電池、モバイルバッテリー、電子たばこはもえないもの(缶・そ の他の金属・ペットボトル・廃プラ・有害ごみ)の収集日に、透明袋に有害ごみと書き、カゴの外へ出してください。
※膨らんでいたり、変形しているリチウムイオン電池は小川地区衛生組合へ 直接搬入してください。
〇携帯用扇風機、ハンディ掃除機はその他の金属のカゴに出してください。
※40センチメートル以上のものは粗大ごみになりますので、集積場所には出せません。
更新日:2025年10月09日