雑がみの資源化について

更新日:2025年01月31日

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雑がみを分別して資源にしましょう

もえるごみの中には、資源としてリサイクルできる『雑がみ』が多く含まれています。

お菓子やティッシュペーパーの空き箱、包装紙、トイレットペーパーの芯、メモ用紙、封筒などもリサイクルできる貴重な資源です。

また、分別することでもえるごみの減量にもつながりますので、雑がみの資源化にご協力をお願いします。

雑がみの出し方

複数の紙ごみが一つの紙袋にまとめられている写真
  • 紙袋にまとめてひもでしばり、古紙類の日に集積所に出す。
  • 地区等で実施している資源回収に出す。

雑がみとして出せるもの

  • お菓子、ティッシュなどの空き箱
  • 包装紙
  • 紙袋
  • はがき、封筒
  • コピー用紙、メモ用紙
  • カレンダー
  • トイレットペーパーの芯 など

雑がみとして出せないもの

  • 食べ物や油の汚れがついているもの
  • においがしみこんでいるもの(洗剤や石鹸、線香などの箱)
  • 強い粘着物がついているもの(シール、圧着はがきなど)
  • ビニルコーティングや防水などの特殊加工がされているもの(紙コップ、カップ麺のふたなど)
  • 感熱紙(レシートなど)
  • 印画紙(写真など)
  • 金・銀の箔がされているもの(折り紙の金・銀、ガムの包み紙など)
  • カーボン紙(複写伝票など)
  • 水に溶けないもの(レシート、シールの台紙など)
  • 緩衝材(靴やバッグの詰め物)
  • 使用済みティッシュなど衛生上問題があるもの

この記事に関するお問い合わせ先

環境農林課
環境保全グループ
電話番号:0493-72-1221(内線161.165.166) ファックス:0493-74-2920

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