雑がみの資源化について
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雑がみを分別して資源にしましょう
もえるごみの中には、資源としてリサイクルできる『雑がみ』が多く含まれています。
お菓子やティッシュペーパーの空き箱、包装紙、トイレットペーパーの芯、メモ用紙、封筒などもリサイクルできる貴重な資源です。
また、分別することでもえるごみの減量にもつながりますので、雑がみの資源化にご協力をお願いします。
雑がみの出し方
- 紙袋にまとめてひもでしばり、古紙類の日に集積所に出す。
- 地区等で実施している資源回収に出す。
雑がみとして出せるもの
- お菓子、ティッシュなどの空き箱
- 包装紙
- 紙袋
- はがき、封筒
- コピー用紙、メモ用紙
- カレンダー
- トイレットペーパーの芯 など
雑がみとして出せないもの
- 食べ物や油の汚れがついているもの
- においがしみこんでいるもの(洗剤や石鹸、線香などの箱)
- 強い粘着物がついているもの(シール、圧着はがきなど)
- ビニルコーティングや防水などの特殊加工がされているもの(紙コップ、カップ麺のふたなど)
- 感熱紙(レシートなど)
- 印画紙(写真など)
- 金・銀の箔がされているもの(折り紙の金・銀、ガムの包み紙など)
- カーボン紙(複写伝票など)
- 水に溶けないもの(レシート、シールの台紙など)
- 緩衝材(靴やバッグの詰め物)
- 使用済みティッシュなど衛生上問題があるもの
更新日:2025年01月31日