ふるさと納税(まちづくり寄附金)活用実績【令和4年度】
全国の皆さんからの応援に心から感謝申し上げます。お寄せいただいた寄附金は、下記の事業に活用いたしました。
寄附の活用方法:次代を担う子供たちを応援する事業
図書館サービス事業費(寄附金充当額:500,000円)
長く子どもに読み継がれている絵本や物語、知識の本など、基本図書(児童書)を購入する費用に活用させていただきました。
良書にふれるきっかけを増やし、読書のおもしろさや豊かさを子どもたちに伝えることができました。


町立保育園等管理運営費(寄附金充当額:1,600,000円)
町立保育園の調理室に設置している空調の改修工事や備品購入の費用として活用をさせていただきました。
安全安心な保育サービスの提供を行うための環境整備を行うことができました。

中学校営繕費(寄附金充当額:1,000,000円)
中学校のテニスのクレーコート2面の改修整備にかかる費用に活用させていただきました。
歪んだコート面を整備したことで、損なわれた平坦性が復活し、クラブ活動における快適性が確保されました。

都市公園管理事業費(寄附金充当額:2,000,000円)
都市公園を安心・安全にご利用していただけるように、老朽化が進行している施設や、安全基準を満たしていない施設(遊具やベンチ等)の補修工事の費用に活用させていただきました。
フェンス設置工事、木橋補修工事を実施することで、子供たちがより安全に遊べるようになり、また、多世代の人たちが快適に利用できる公園になりました。


寄附の活用方法:豊かな自然環境の保全と良好な居住環境を創造するための事業
環境改善推進事業費(寄附金充当額:1,500,000円)
山の担い手育成及び木質バイオマス利活用のためのワークショップ等を行う費用に活用させていただきました。
山の担い手育成のために行ったチェーンソー安全衛生特別教育では、チェーンソーの危険性や機器のメンテナンス、安全な使用方法などを学ぶことができました。今後の里山管理者の増加や木質バイオマスの更なる利活用に繋げていきます。

寄附の活用方法:賑わいと活気あるまちづくりを推進する事業
小川町元気な農業応援事業(寄附金充当額:700,000円)
町が推進する地域循環型農業「おがわ型農業」から生まれた、「おがわん農産物」の認知、消費拡大、販売促進を図るためのプロモーション事業を実施する費用に活用させていただきました。
町外の深谷テラスやUR団地でマルシェ等の販売促進イベントを開催したほか、農産物直売所で「おがわん野菜」として商品を陳列する等の消費拡大の取組、「おがわん野菜」のPR動画を作成し町ホームページで公開するなど、「おがわん野菜」や「おがわ型農業」への興味・関心の醸成を図ることができました。


魅力発信拠点運営費(寄附金充当額:3,000,000円)
小川町駅前に立地する旧料亭の建物を活用し、観光案内所、無料休憩所、移住サポートセンターとして運営する費用に活用させていただきました。
駅前という好立地から令和3年4月のオープンから来訪者数が増加し続けています。これにより、本町が持つ地域資源をより広く、より多くの来訪者へPRすることができました。また、町の特産物でもある地酒(日本酒・ワイン・ビール)の販売や電動アシスト自転車のレンタサイクルも始まりました。


観光施設等管理事業費(寄附金充当額:300,000円)
見晴らしの丘公園に自転車で来園される公園利用者用の駐輪場を整備しました。また、スポーツ自転車用の自転車置き場としてサイクルラック1基を設置しました。
より多くの移動手段に対応することで、利用者の利便性を向上させることができました。

仙元山周辺花のまちづくり事業費(寄附金充当額:500,000円)
見晴らしの丘公園の隣接山林の雑木を伐採して、河津桜と山モミジを植樹しました。平成30年から始まり、令和4年度までに50本(河津桜25本、山モミジ25本)の植樹が完了しました。
樹木の生長はこれからですが、春は桜、秋はモミジを鑑賞できる公園になることが期待されます。

この記事に関するお問い合わせ先
政策推進課
政策推進グループ電話番号:0493-72-1221(内線222~225) ファックス:0493-74-2920
更新日:2025年01月31日