ダンボールコンポストでごみの減量化!!

更新日:2025年01月31日

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ダンボールコンポストで生ごみを減らしましょう

ダンボールコンポストとは

 ダンボールコンポストとは、ダンボール箱を利用した生ごみ処理容器で、ダンボールにピートモス等の基材を入れ、好気性(酸素を必要とする)微生物の力によって生ごみを分解し、堆肥をつくるものです。

 ダンボールは通気性がよく、生ごみの水分を逃がしたり、発酵に必要な空気を通すのに適しています。

 においも少なく、わずかなスペースしか取らないため、集合住宅のベランダでも取り組めます。

ダンボールコンポストのメリット・デメリット

メリット

  • ごみが減量できる
  • 安価で、手軽に始められる
  • 維持費がかからない
  • いやな臭いがほとんどしない
  • 堆肥を生成できる

デメリット

  • 生ごみの処理やかき混ぜる手間がかかる
  • 虫が発生する場合がある

ダンボールコンポストの始め方

 ダンボールコンポストの始め方は下記ファイルをご参照ください。

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