もえるごみの減量にご協力ください

更新日:2025年01月31日

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各家庭から出されるごみのおよそ7割がもえるごみです。そのため、もえるごみを減らすことがごみの減量化には効果的です。

生ごみは水を切りましょう

生ごみの約80%は水分です。水分を減らすことにより、臭気防止に役立つとともに、ごみの減量や温室効果ガスの削減にも効果があります。

草や剪定枝の乾燥

庭木の剪定枝や葉、草などは、日当たりの良い場所で干して乾燥させ、減量してから集積所へ出しましょう。

土の上ではなく、ビニールシートなどの上で乾燥させると、乾燥時間を短縮でき、再度根付くことを防げます。

家庭菜園などで雑草のたい肥化にチャレンジすることも減量につながります。

雑がみは資源回収へ

メモ用紙や包装紙、はがき、封筒などは、資源になる「雑がみ」です。「雑がみ」は紙袋に入れて分別し、「古紙類」回収の日にその袋ごと出してください。

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