ペットボトルを集積所に出す際のお願い

更新日:2025年01月31日

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ペットボトルの資源化にご協力ください

家庭ごみとしてごみ集積所に出されたペットボトルは、資源として再商品化事業者へ引渡しを行っています。

資源化の対象となるものは、下記の識別マークが付いたペットボトルです(清涼飲料、乳飲料、しょうゆ、酒、食酢、調味酢、みりん風調味料のペットボトル)。

ペットボトル資源化識別マークの絵

ペットボトルの出し方

  1. キャップとラベルを外し、中を水洗いして乾かす
  2. 軽く足で踏みつぶす
  3. 缶類の日に袋に入れず専用のカゴに出す
  • キャップやラベルなどは資源プラとして出してください。
  • キャップリングは外さずそのまま出すことができます。

異物などが混入していると資源化されません

左:潰された3本のペットボトルに黒い汚れやたばこ等、白い異物が入っている写真 右:テープや塗料が付着したペットボトルと書かれた白い紙の上に、潰された5本のペットボトルにラベルが付着した状態で置かれた写真

懸賞等のシールが貼ってある場合も、はがして排出することで資源としての品質が向上します。

上の画像は、実際に小川地区衛生組合へ搬入されたペットボトルであり、たばこ等の異物が混入されています。

異物が混入されていると、再商品化するための材料としての品質低下をまねき、資源化に支障が生じますので適切な排出をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

環境農林課
環境保全グループ
電話番号:0493-72-1221(内線161.165.166) ファックス:0493-74-2920

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