蛍光灯の製造と輸出入が2027年末までに廃止されます

更新日:2025年09月02日

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一般照明用の蛍光灯(ランプ)の製造・輸出入は2027年末までに廃止されます

「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」において、一般照明用の蛍光灯(ランプ)の製造・輸出入は、2027年(令和9年)末までに段階的に廃止されることが決定されました。

廃止期限後においても、既に使用している製品の継続使用や在庫品の売買は可能です。

家庭や事務所などで一般的に使用されている蛍光灯が対象となりますので、LED照明への計画的な更新をお願いします。

一般照明用の蛍光ランプに関する規制|環境省

LED照明に交換しませんか

LED照明は、蛍光灯に比べ省エネ効果が高く寿命が極めて長いため、家計にお得であることはもちろん、ランプ交換の手間も省けます。
省エネによるCO2排出量削減にもつながりますので、「小川町ゼロカーボンシティ」の実現に向けて、LED照明に交換しましょう。

どれくらいの省エネ効果があるの?

・蛍光灯シーリングライトからLEDシーリングライトに交換すると、年間2,108円の節約
・白熱電球からLED電球に交換すると、年間2,883円の節約

部屋全体の電球やシーリングライトを交換した数が増えるほど、電気代はさらにお得になります。
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どれぐらい長持ちする?

LED電球やLEDシーリングライトの寿命は約4万時間程度
※1日平均10時間点灯した場合、約10年間ランプ交換の必要がありません
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LED照明への切り替えにはご注意ください

現在使用されている照明器具をそのまま使用して蛍光灯(ランプ)をLEDランプに交換する場合は、その組み合わせが適切でない場合に発煙や火災など重大な事故につながる恐れがあります。

蛍光ランプから直管・環形LEDランプへの交換にはご注意が必要です|一般社団法人日本照明工業会

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環境農林課
環境保全グループ
電話番号:0493-72-1221(内線161.165.166) ファックス:0493-74-2920

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