野鳥を拾わないでください

更新日:2025年01月31日

ページID : 2017

皆さまから「野鳥を拾ったが、どうしたらよいか。」と問い合わせが寄せられます。

野鳥は「ペット」ではなく「野生動物」です。

ヒナや弱っている野鳥を見つけても、人の手によって保護することが野鳥にとって良いこととは限りません。

もし、野鳥を見つけたら、次のことに注意して対応をお願いします。

対応について判断に迷う場合には、環境農林課環境保全担当までご相談ください。

ヒナを見つけたら

  • ヒナは、巣立った直後はうまく飛ぶことができません。しかし、近くには親鳥がいて、ヒナにエサを与えて十分に育つとひとり立ちしていきます。拾って家に持ち帰らず、そっと見守ってあげましょう。
  • ケガが明らかな場合や希少種である場合など、緊急に保護しなければならないと判断できる場合は環境農林課までご連絡ください。

弱っている野鳥を見つけたら

  • 落ちている鳥を見つけたら、安全な場所でしばらく様子を見てください。野鳥は自然に回復する力を持っています。
  • 人が捕まえることでかえってケガを悪化させたり、ショックを起こして死んでしまったり、保護することで野生に戻れなくなってしまうこともあります。必ずしも保護することが野鳥にとって良いこととは言えません。
  • ケガが明らかな場合や希少種である場合など、緊急に保護しなければならないと判断できる場合は、環境農林課までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境農林課
環境保全グループ
電話番号:0493-72-1221(内線161.165.166) ファックス:0493-74-2920

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