【小川消防団】中継送水訓練(令和6年)
令和6年度「小川消防団中継送水訓練」が実施されました
開催日時
令和7年2月16日(日曜日)午前8時30分~午前11時00分
会場
小川町総合運動場(大字高谷地内)
参加者
小川消防団員約90名
出動車両
消防ポンプ車6台、水槽付き消防ポンプ車2台、本団広報車・小川連絡2
概要
令和7年2月16日(日曜日)、この時期特有の北風も無く穏やかな冬晴れとなった空の下、総合運動場において小川消防団中継送水訓練が実施されました。
この訓練は、火災発生時などにおける消防団員のポンプ運用技術の向上を図るとともに、防火意識の高揚と幹部及び各部の連携をとり、迅速かつ的確に業務を遂行することを目的とした実動訓練です。訓練会場となった総合運動場の西側にある山林から出火し、強風により周辺の山林などへの延焼の可能性もあるという想定で、2班に分かれた模擬消火活動が行われました。
中継送水訓練は久しぶりの実施ということで、当日は予期せぬトラブルやアクシデントなども発生しましたが、これも新たな課題を発見することができたとして前向きに捉え、団員の皆さんが一丸となり課題の克服にあたることで、地域防災力の強化が図られることと期待しています。
訓練の様子
車両到着! まずはホースを延ばして、、
調整池からポンプで送水します
最後は火元に向けて一気に放水!
実施後、島田町長からの総評です
更新日:2025年02月19日