小川町和紙体験学習センター

更新日:2025年12月19日

ページID : 3472

年末年始休館のお知らせ

平素は小川町和紙体験学習センターをご利用いただき、誠にありがとうございます。

年末年始は下記の期間を休館とさせていただきます。

令和7年12月27日(土曜日)~令和8年1月4日(日曜日)

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和8年1月5日(月曜日)​から通常どおり開館いたします。​

小川町和紙体験学習センター

小川町和紙体験学習センターは、手漉き和紙の体験学習や施設見学を行っています。
 

当センターは、昭和11年(1936年)に和紙の研究施設として埼玉県が建設した建造物です。
平成11年に埼玉県から小川町に移管され、現在では手漉き体験ができるほか、和紙で製作された展示物なども見学することができます。
ぜひ、この歴史ある建造物を見学しながら和紙の歴史を肌で感じてみませんか。

小川町では平成26年11月27日にユネスコ重要無形文化遺産に登録された 「細川紙の技術」を大切に継承しています

門柱の上に小さな三角屋根の家が施されたクリーム色の外観に赤茶色の屋根の小川町和紙体験学習センターを正面から撮影した写真
古く趣ある広い作業室に様々な和紙作りの道具が置かれている様子を撮影した写真
歴史が感じられる洋風の室内の正面に大きな窓と右横に展示の棚がある部屋の様子を撮影した写真
白いカーテンから光が差す洋風の部屋に周りを囲む様に展示の棚が配置してあり中央の大きな展示棚の上に白い大きな折り鶴の作品が置かれている様子を撮影した写真

地元産の楮を使って本格的な和紙漉き体験をしてみませんか?

小川町和紙体験学習センターの体験メニューについて

当センターでは、和紙の原料づくりから紙漉きまでの一連の流れを学べる体験を実施しています。

体験をご希望の場合は、事前にご予約をお願いいたします。

また、予約状況によって受付できない場合がございます。ご了承ください。

本格体験コース

【1日コース】

 体験時間  10時~15時(お昼休憩1時間含む)

 料金 5,000円

 内容 座学(原料説明など)、無地楮紙 5枚、カズヒキ作業、鉄板乾燥(紙干し)

 (原材料は地元産楮のみを使用しています。)

 備考

 完成品は当日お持ち帰りいただけます。

 少数のお申込みの場合、他のお申込みの方とご一緒に体験して頂くことがございます。

申込みについて

1週間前までに電話でご連絡ください。

追って申込書のご提出をお願いする場合がございます。

 

また、人数が多い場合には、早めにご相談ください。

連絡先

【小川町和紙体験学習センター】

電話 0493-72-7262

ファックス 0493-81-3045

所在地 〒355-0321 埼玉県比企郡小川町小川226

開館時間 9:00~16:00

休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)

 

アクセス

電車 東武東上線・JR八高線「小川町駅」下車 徒歩10分

自動車 東松山方面から国道254号(旧道)「本町一丁目」交差点を左折

申込書フォーム

関連画像

和紙の原料である楮が枝だけの状態で植わっている様子を撮影した写真

和紙の原料、楮。この枝の皮を使用します。

ブルーシートの上で楮の皮を割いて作業をしている参加者の方々を撮影した写真
若い女性参加者の方が木枠の箱に入った和紙の素を持っている周りに数人の参加者の方々が見学したり話をしている様子を撮影した写真
若い男性参加者の方が木枠の道具を持ち和紙を漉いている様子を撮影した写真
若い女性参加者の方が刷毛と和紙を持ちながら伸ばして作業している様子を撮影した写真
若い女性参加者の方が刷毛で鉄板に和紙を張り付けている様子の後姿を撮影した写真

体験等のご予約について

体験等をご希望のお客様は直接、小川町和紙体験学習センターまでお問い合わせください。

【電 話】0493-72-7262

【ファクス】0493-81-3045

【開館時間】9:00~16:00

【休館日】火曜日(祝日の場合は翌日)

この記事に関するお問い合わせ先

にぎわい創出課
和紙普及宣伝担当
電話番号:0493-72-1221(内線233)ファックス:0493-74-2920

和紙普及宣伝グループへのお問い合わせ