9月はアルツハイマー月間です

更新日:2025年01月31日

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アルツハイマー月間とは

 国際アルツハイマー病協会(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。

 また、毎年9月を「アルツハイマー月間」とし、さまざまな認知症の普及啓発活動を行っています。

小川町の取り組みについて

  • 小川町立図書館で認知症関連の図書を集めた企画展示本コーナーを設置しています。(9月1日~9月30日)
  • 認知症及び相談事業について広報で啓発しています。

認知症またはその疑いがある方への支援

認知症初期集中支援チーム

 専門職で構成されるチームが自宅を訪問し、情報提供や医療機関の受診、介護保険サービス等の相談に応じます。

 対象者:自宅で生活されている40歳以上の方で、以下に該当する方

  1. 認知症の診断を受けていない方
  2. 継続的な医療を受けていない方
  3. 介護保険サービスを利用していない、または利用を中断している方
  4. 認知症の症状が強いため、対応に困っている方

小川町見守りシール~徘徊症状のある方の見守り~

 登録番号が記載されたシール(10枚)を交付します。

 シールを持ち物に貼ることで、徘徊時に二次元コードを読み取ると、小川町役場の連絡先が表示されます。

 詳しくは下記リンクから

もの忘れ相談

 認知症に関する受診や対応等について、認知症サポート医が相談をお受けします。

認知症サポーター養成講座

 認知症サポーターとは、認知症について理解し、地域で暮らす認知症の人やその家族を温かく見守り、応援する人のことです。

 小川町に住所のある団体に講師を派遣します。

 講座を受講し、サポーターになった方には、サポーター証とオレンジリングをお渡しします。

認知症ケアパス(ガイドブック)

 認知症の状態に応じた支援の流れをまとめたリーフレットを町内各公共施設等で配布しています。

 詳しくは下記リンクから

この記事に関するお問い合わせ先

長生き支援課
長生き支援グループ
電話番号:0493-74-2323(パトリアおがわ)ファックス: 0493-74-2343(パトリアおがわ)

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