9月はアルツハイマー月間です
アルツハイマー月間とは
国際アルツハイマー病協会(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。
また、毎年9月を「アルツハイマー月間」とし、さまざまな認知症の普及啓発活動を行っています。
小川町の取り組みについて
- 小川町立図書館で認知症関連の図書を集めた企画展示本コーナーを設置しています。(9月1日~9月30日)
- 認知症及び相談事業について広報で啓発しています。
認知症またはその疑いがある方への支援
認知症初期集中支援チーム
専門職で構成されるチームが自宅を訪問し、情報提供や医療機関の受診、介護保険サービス等の相談に応じます。
対象者:自宅で生活されている40歳以上の方で、以下に該当する方
- 認知症の診断を受けていない方
- 継続的な医療を受けていない方
- 介護保険サービスを利用していない、または利用を中断している方
- 認知症の症状が強いため、対応に困っている方
小川町見守りシール~徘徊症状のある方の見守り~
登録番号が記載されたシール(10枚)を交付します。
シールを持ち物に貼ることで、徘徊時に二次元コードを読み取ると、小川町役場の連絡先が表示されます。
詳しくは下記リンクから
もの忘れ相談
認知症に関する受診や対応等について、認知症サポート医が相談をお受けします。
認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは、認知症について理解し、地域で暮らす認知症の人やその家族を温かく見守り、応援する人のことです。
小川町に住所のある団体に講師を派遣します。
講座を受講し、サポーターになった方には、サポーター証とオレンジリングをお渡しします。
認知症ケアパス(ガイドブック)
認知症の状態に応じた支援の流れをまとめたリーフレットを町内各公共施設等で配布しています。
詳しくは下記リンクから
更新日:2025年01月31日