後期高齢者医療保険料の納付は便利な口座振替で
「忙しくて」「ついうっかり」などさまざまな理由で、後期高齢者医療保険料の納め忘れをなくすためにも、口座振替をお勧めします。町では、口座振替による納付を推進しています。一度の手続きで、納期限を気にする必要も、納め忘れもなくなる、便利で確実な口座振替をぜひご利用ください。
手続きに必要なもの
- 口座振替依頼書(町内の金融機関・町民課窓口にもあります。)
- 通帳
- 通帳届出印
- 納付通知書(賦課決定前であれば必要ありません。)
口座振替取扱い金融機関
- 埼玉縣信用金庫
- 埼玉りそな銀行
- りそな銀行
- 武蔵野銀行
- 東和銀行
- 埼玉中央農業協同組合
- 中央労働金庫
- ゆうちょ銀行
口座振替開始時期
口座振替の開始時期は、原則、口座振替取扱い金融機関へ依頼書を提出した翌月の納期からとなります。
(例) 7月に口座振替依頼書を提出する場合
第1期を納付書で支払った際に、第2期から口座振替の登録をしてください。
領収書の送付
振替の結果は通帳への記帳でご確認ください。
確定申告等で使用する「確定申告参考資料」は、2月初めに税務課より送付されます。
口座振替できなかった場合
残高不足などにより振替できなかった場合、後日「口座振替不能通知書」を送付します。同封されている納付書を使用し、お近くの金融機関(ゆうちょ銀行を除く)で納付してください。
町民課窓口でも平日午前8時30分~午後5時15分は納付できます。
口座振替利用上の注意
- 申し込みは納付義務者ごとに必要です。後期高齢者医療保険料は国民健康保険税と異なり、世帯主ではなく個人が納付義務者となります。
- 口座の変更は金融機関の窓口で手続きが必要となります。
- 登録口座の廃止を希望される方は、町民課後期高齢者医療担当までご連絡ください。
更新日:2026年01月07日