令和7年度子宮頸がん検診
子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入り口)にできるがんのことです。HPV(ヒトパピローマウイルス)への感染が関連しています。 HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性の生涯罹患率80%とも言われています。子宮頸がん検診では、がんになる前の細胞(前がん病変)や早期のがん細胞も発見できます。早期に発見すれば、比較的治療がしやくく予後の良いがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。
対象者
小川町に住民登録のある20歳以上の女性で、(令和8年3月末時点での年齢)
大正・昭和の「偶数年」生まれ、平成の「奇数年」生まれの方。
注)今年4月以降に妊婦一般健康診査の子宮頸がん検診を受けた(受ける予定)の方は除きます。
受診方法
指定医療機関でマイナ保険証等(生活保護受給者は受給証)を提示し受診してください。
自己負担金
1,600円 (直接医療機関にお支払いください)
生活保護受給者は受給証提示にて無料
検診内容
- 問診
- 視診
- 内診
- 子宮頸部細胞診
実施期間
令和7年6月1日(日曜日)~令和8年2月28日(土曜日)
指定医療機関
【小川町】
- 小川赤十字病院 電話番号72-2333
- 中村産婦人科 電話番号72-0373
- みやざきクリニック 電話番号72-2233
【東松山市】
- 霞沢産婦人科医院 電話番号22-0210(予約制)
- 吉田産婦人科内科医院 電話番号24-1002
【滑川町】
- 市川クリニック 電話番号61-0880(予約制)
- エンゼルクリニック 電話番号61-0123
【嵐山町】
- 渡辺産婦人科 電話番号62-5885
注意事項
- 職場等で受診機会がある方はご遠慮ください。機会がない方は健康保険の種類に関係なく受診できます。
- 厚生労働省がん検診指針により、同一人につき2年に1回の受診となっています。
- 同疾患の既往歴(子宮全摘出手術等)がある方、治療中または定期的に検査を受けている方、経過観察中の方はご遠慮ください。
- 検診の結果、再検査・精密検査が必要な場合は自己負担となります。
- 重複受診した場合や対象以外の方が受診した場合は、全額自己負担となります。
検診は万全ではありません。症状がある場合は必ず医療機関を受診しましょう。
更新日:2025年05月07日