小川町の景観づくり

更新日:2025年10月15日

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商都小川町 まち歩きマップ【操作方法】

景観づくりの取組み

小川町都市計画マスタープラン(平成28年3月策定)において、小川町駅南側市街地は当町の特色を活かした景観づくりについて、次のように取り組むこととしています。

景観形成の方針

  • 小川町駅周辺における玄関口としての景観形成
     駅南口は、歴史ある建造物の保全や植栽の工夫、全体のまちなみと調和した建造物の誘導等により、来訪者に小京都としての魅力を伝える景観形成を目指します。
  • 旧街道における歴史的な街並み景観の形成
     国道254号及び(主)熊谷小川秩父線沿道は、点在する歴史的建造物の保全・活用により、歴史的な街並み景観形成を目指します。

「和紙のふるさと・商都小川町」景観モデル地区

景観モデルが11ケ所掲載された商都小川」景観モデル地区の地図

小川町駅南側市街地は、江戸時代には六斎市が立つなど町の中心として繁栄し、その面影を残す町屋洋館、蔵など良質な建物が現存することが評価され、「和紙のふるさと・商都小川町」として、平成29年に「埼玉県歴史のみち景観モデル地区」に選定されました。

「埼玉県歴史のみち景観モデル地区」とは?

埼玉県景観計画では、「県民、NPO、市町村等が一体となって良好な景観形成を図るため、景観資源を抽出し、この資源をつなぐ広域景観形成の連携テーマを設定」することにより、広域景観形成プロジェクトを推進しています。

この連携テーマのひとつとして、県内の旧街道や旧宿場町、城下町などの歴史的な拠点や軸を明確にし、埋もれている歴史的資源を発掘し、保全・活用する「歴史のみち広域景観形成プロジェクト」に平成22年度から取り組んでいます。

「歴史のみち景観モデル地区」

本プロジェクトを推進するため、県では「歴史のみち景観モデル地区」を選定し、景観形成に関する啓発活動や景観重要建造物の指定などの景観法の活用について、重点的に取り組んでいます。

現在のモデル地区は、以下の8地区です。

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