若者未来会議
NEWS!
『おがわの魅力お届けBOOK』創刊号ができました!

気になる方は、こちらをクリック!
(全ページ閲覧可能です。)
↓↓↓
おがわの魅力お届けBOOK(PDFファイル:15.4MB)
#若者が選ぶ、私の「推し」
#小川町沼にハマってみませんか?
若者世代であるメンバーが小川町の中で、自分たちの推しに関する情報をお届けすることで、小川町を愛するきっかけを創出していこうというコンセプトで制作しました。その中でも特に魅力を感じた「自然」「グルメ」「歴史」に焦点を当て、メンバーがときめくスポットを厳選しました。そして作っていく中で湧き出してきた語り切れない想いも、コラムやおまけでまとめて掲載しています。
小川町への「好き!」がたくさん詰まっていますので、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。この本を読んでときめいて、今度はあなたの推しを探してみてください。
【配架場所】
〈小川町内〉
・小川町役場
・観光案内所むすびめ
・道の駅おがわまち
・リリックおがわ
・小川町立図書館
・石蔵コワーキングロビーNESTo
など
〈小川町外〉
・ふるさと回帰支援センター内/住むなら埼玉移住サポートセンター(東京・有楽町)
・ウェスタ川越内/川越比企地域振興センター(埼玉・川越市)
など
若者未来会議について
若者未来会議の概要
若者未来会議とは、身近な課題を同年代の仲間と一緒に考え、解決に向け動いていく組織です。
小川町では、人口減少の緩やかな抑制や将来にわたる地域活性化を目指す目的のもと、平成27年度に「小川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、その計画期間満了に伴い、令和元年度には第2期総合戦略を策定しました。第2期総合戦略の策定にあたっては、次代の担い手となる若者世代から多様な意見を伺うとともに、その知恵や柔軟な発想を可能な限り反映していきたいとの思いから、「小川町まち・ひと・しごと創生総合戦略若者未来会議(通称:若者未来会議)」を令和元年度に設置しました。
第1期(令和元年度)では、主にシティプロモーションについての提案をとりまとめ町長に伝達しました。第2・3期(令和2~5年度)では、活動期間を2年間とし、企画の立案・実践に取り組みました。
第4期(令和6年度)からは、1年間の活動の中で、『おがわの魅力お届けBOOK』制作を行っています。
『おがわの魅力お届けBOOK』とは?
若者目線で小川町の魅力をお届けするプロモーションブック。それが『おがわの魅力お届けBOOK』です。
手に取って味わうことのできる魅力発信媒体として、小川町を愛するきっかけを創出することを目的に制作しています。それぞれ企画・取材・執筆などを行い、シリーズとして各期1冊ずつ発行しています。
若者未来会議Instagram
会議の取組やメンバーが訪れたスポットなどを紹介しています。これまでの活動の様子をぜひご覧ください!
@wakamono_mirai_kaigi「若者未来会議」
第5期若者未来会議(令和7年度)
第5期若者未来会議が始まりました!

第5期若者未来会議では、活動期間を1年間とし、『おがわの魅力お届けBOOK』vol2を制作していきます。
メンバーには、高校生、大学生、社会人から構成する計14名の若者が集まりました。「小川町で生まれ育った」「小川町の学校に通っている」「大学のゼミで小川町に関わり始めた」「小川町のユニークな取組に興味を持った」など、さまざまなバックグラウンドを持ちつつ、小川町を想い、地域の未来を考えたいという気持ちのある若者たちです。
メンバーみんなで小川町のことを学びあい、対話を重ねていき、より良い未来を描けるように1年間活動していきます。
第1回若者未来会議を開催しました(令和7年6月8日)

会議では、まず小川町について知る足掛かりとして、地域資源や現状を紹介し、町の概要を学びました。その後ペアになってお互いのことを紹介し合う他己紹介でアイスブレイクを行い、それぞれの得意なことや好きなことを語り合いました。今回は、前期からの継続や先輩からの紹介、兄弟で参加してくれたメンバーもおり、いつも以上に繋がりや色を感じられる期になりそうです。
会議終了後に、フィールドワークも行いました。地元産の野菜を使った料理や自家培養酵母パンを楽しめる「有機野菜食堂わらしべ」で昼食を取った後、観光案内所「むすびめ」に訪れました。そこにいらっしゃったスタッフや地域おこし協力隊になぜ小川町に来たのか、その魅力を教えてもらい、生の声から学びを得ることができました。それから「和紙体験学習センター」を見学、「栃本親水公園」を散策し、「旧比企銀行」を訪れました。そこで活動をしている若者未来会議の元メンバーであり、昨年度地域おこし協力隊を卒業した方からも話を伺いました。モチベーション、楽しいと思うことは何かなど、小川町をフィールドに活動しているからこそわかることを教えてもらいました。終始和気あいあいとした雰囲気で、人から多くを学ぶことができた良いフィールドワークでした。今後どうなっていくのか、ワクワクしますね。
第4期若者未来会議(令和6年度)

第4期若者未来会議では、高校生、大学生、社会人から構成する計10名の若者が集まり、『おがわの魅力お届けBOOK』創刊号の制作を行いました。
「若者が選ぶ、私の『推し』」・「小川町沼にハマってみませんか?」をコンセプトにメンバーがときめくスポットを厳選しました。小川町への「好き!」がたくさん詰まった1冊となっています。
(上記NEWS!から読むことができます。)
第1回若者未来会議を開催しました(令和6年6月16日)

会議では、全員初対面の状態だったので、まずは自己紹介を行い、参加したきっかけや小川町でやりたいこと、それぞれの趣味など、ざっくばらんにお話しました。皆の個性や興味をお互いに知ることができ、これからの更なる交流が楽しみです。また、メンバーが思い思いの色を使って小川町の魅力を描いていく第1歩として、小川町の現状や地域資源についても紹介しました。
会議終了後に、フィールドワークも行いました。第3期で開催したイベントで配布した冊子を用いて、まちあるきをしながら謎解きを行いました。元々老舗旅館だった所をリノベーションしてできた建物にあるレストラン「エシカル」で昼食をとったり、「和紙体験学習センター」や観光案内所「むすびめ」に訪れて見学やレクチャーを受けたりなどして、小川町に関する理解を深めていきました。関わった方からはたくさんの応援の言葉をいただき、さまざまなつながりの中で活動させていただけるありがたさを感じました。期待に応えられるよう、楽しむことも忘れずに精一杯活動していきます。
第2回若者未来会議を開催しました(令和6年7月20日)

会議では、『おがわの魅力お届けBOOK』を制作するにあたっての、企画の骨子を作っていきました。はじめにメンバーそれぞれが事前に作った案をプレゼンし、皆のアイデアをなるべく削ぎ落さない形で企画を練っていきます。出された案は全て小川町への愛で溢れていたので、それを前面に出していくことに。「自然」「グルメ」「歴史」をテーマに、メンバーが厳選した小川町の「推し」を紹介するという方向性で本を作っていくことになりました。
会議終了後に、フィールドワークも行いました。地下130mからくみ上げた水を使ったお酒を楽しめ、「帝松」のブランドで親しまれている「松岡醸造」の蔵を見学した後、お土産屋さんで特産品について学んだり、「下里の滝」「旧下里分校」など古き良き田舎の雰囲気を感じられる下里地区に訪れたりしました。フィールドワークを経て、メンバーの小川町への愛が確実に増大していました。
第3回若者未来会議を開催しました(令和6年8月17日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。前回会議で企画の大まかな骨子が決まったので、「自然」「グルメ」「歴史」のテーマ別に班を作って、どのようなことを取り上げるのか、その材料を探しに出かけました。地図やパンフレット、口コミを参考に思いつく限りたくさんのスポットを巡りました。
会議では、フィールドワークを踏まえて、『おがわの魅力お届けBOOK』に掲載するのにふさわしいものは何かを思案しました。撮影した様々な写真を見ながら、何に最も魅力を感じたのか考えます。どれも捨てがたいので悩みましたが、自然は「山と川」、グルメは「食べてみたい」、歴史は「松尾芭蕉の句碑」をキーワードに進めていくことになりました。まだ長い道のりではありますが、素敵な本が仕上がりそうな予感がします。
第4回若者未来会議を開催しました(令和7年3月14日)
会議では、『おがわの魅力お届けBOOK』創刊号発行前の最終確認を行いました。それぞれの班の活動や取材・執筆などの作業がひと段落して、落ち着いて話せる機会だったので、まずは近況報告からはじめました。受験を控えている高校生に大学生の先輩がアドバイスをしてくれたりと、まちづくりとはまた別の学び・繋がりが生まれていて、若者未来会議が様々な意味での成長の場となっていることを改めて実感しました。
そして『おがわの魅力お届けBOOK』についても、全体を振り返りながらざっくばらんに話をしました。完成したデータを見つつ、各ページのこだわりや意図、そこに至るまでの経緯を共有していきます。振り返ってみると分かる良さや新たな発見もありました。1年間の活動を懐かしく思いながら、完走することができた喜びを皆で噛みしめた、実りのある会議となりました。
活動報告会を開催しました!(令和7年3月31日)
メンバーから町長・副町長へ、今までの活動の成果を報告しました。
それぞれの案を持ち寄り、小川町への「好き!」を前面に出しながら企画を作っていった会議の様子。たくさんの見所を訪ね温かい言葉をいただき、ますます頑張ろうと決意を新たにしたフィールドワークの様子。壮大な景色を写真に収め、誰でも満喫できる山と川の良さを表現しようとした自然班の様子。料理へのこだわりや出店の背景など、濃密なインタビューを行ったグルメ班の様子。町内に点在する松尾芭蕉の句碑にスポットを当て新たな楽しみ方を見つけた歴史班の様子など、小川町の魅力をお届けするために行ってきた様々な取組を伝えました。また、ぜひ町長と副町長もこの本を読んでときめいてほしいと、完成した『おがわの魅力お届けBOOK』を贈りました。
今までの活動で繋いできたこのときめきをより多くの人に広めていき、これからもおがわの魅力を届けていきたいと思います。
第3期若者未来会議(令和4~5年度)

第3期若者未来会議では、高校生、大学生、社会人から構成する計13名の若者がメンバーとして集まり、年間の活動を通して、小川町の課題や小川町をより良くするアイデアをメンバー自身で考え、その内容を企画・実践しました。
「みんなにもっと小川町の資源を知ってほしい」という想いから、「まちあるき」と「謎解きゲーム」を掛け合わせたイベント『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催し、楽しく小川町のことを知るきっかけを作ることができました。
第1回若者未来会議を開催しました(令和4年6月5日)

会議では、お互いをよく知ることを目標に、各自が用意したプロフィールカードをもとに自己紹介をして、それぞれのバックグラウンドや会議に参加した理由などを発表してもらいました。その後、隣の人と2人で数分ほど話し、お互いにその人のことを紹介する、他己紹介を実施し、気になることや、共通点などを見つけることで、メンバー同士の距離を縮めることができました。
また、小川町の現状や地域資源を紹介し、小川町を知ってもらう時間を設けました。小川町についてより深く理解してもらうことによって、今後に活かしつつ、これからもフィールドワーク等を通して、楽しく学びながら活動していきます。
第2回若者未来会議を開催しました(令和4年7月3日)
会議開始前に、フィールドワークを行いました。駅前にある「むすびめ」に集合し、小川町の街道や建物を見て、感じながら町歩きをしました。「小川町和紙体験学習センター」では、実際に和紙を作るための道具や和紙そのものに触れてもらい、小川町を象徴する和紙について学ぶ良い機会となりました。またお昼は、築100年の石蔵を改装して生まれた「石蔵コワーキングロビーNESTo(ネスト)」にて美味しいカレーをいただきました。
会議では、小川町の理想の姿・それを叶えるために取り組む課題についての意見出しを行いました。メンバーそれぞれが理想の姿・課題を発表し、なぜそう考えたのか・気付いたこと等を話し合いました。1人1人が小川町のことについて真剣に悩みつつ、「埼玉西部といったら、小川町だよねと言ってもらえるほど知名度を高める」「町の強みを残し伝え人の交流が活発に行われる町にしたい」など、若者ならではの視点でたくさんの意見を出してもらうことができました。
七夕まつりに出展しました!(令和4年7月23・24日)

七夕まつりで、若者未来会議のブース出展をしました。
来場者も交えて小川町の好きなところを聞き取り、大きな地図にまとめて「おがわスポットマップ」を作りました。小川町の良い所を来場者に知っていただくのと同時に、メンバー自身も小川町の魅力を再認識することができました。このリサーチを参考に、今後の活動につなげていきます。
七夕祭り2日目には、小川町を舞台に好きなこと・楽しいことなどを妄想する公開会議「未来妄想会議」を開き、互いの交流を深めました。
前半は、メンバー同士の交流を深めることを目的に、質問箱を用意してメンバーがランダムに答えていく、質問タイムを設けました。将来の夢から部活のこと、屋台で美味しかったものなどを聞きながら、互いの興味や関心を知ることができました。後半は、「おがわスポットマップ」で集めた小川町の好きなところの中からメンバーが気になるものをピックアップして自由に話し合いました。「私もその場所が好きだ」「行ったことがないから気になる」など、話し合う中で自然と小川町についての理解を深めることができました。
また、会議の中では、「こんなことを行ったらもっと町が良くなるのではないか」「こういった場所があれば若者が集まるのではないか」などの話も出て、未来を想像するような楽しい会議になりました。
第3回若者未来会議を開催しました(令和4年8月7日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。車に乗って腰越の山の奥の方まで出向きました。遺跡のような「館川ダム」を見て、「天空のガードレール」から町を見下ろし、小川の自然や広さなどを感じました。昼食は、下里地区に出向き、「分校カフェMOZART」で有機農家の野菜を使った下里定食をいただきました。
会議では、事前に宿題としてメンバーから若者未来会議が掲げる理想・課題・目標・手段を出してきてもらい、それらを参考にしながら自分たちの行う活動の方針を固めていきました。「住民がより小川町のことを知る機会を増やす」など、さまざまな案が出てきました。それらの案の中から会議の中でたくさん出てきた「資源」「交流」などのキーワードをまとめていき、最終的に「町民が小川町の資源を認知して人との交流をつくる」という目標を定めました。
第4回若者未来会議を開催しました(令和4年9月4日)

会議では、今まで話し合ってきた小川町の課題や理想をまとめていきました。メンバーそれぞれがさまざまな考えを持っていて、真剣に小川町について考えていることが伝わってきました。最終的に、「町の知名度・町に対する関心・交流できる場」を課題とし、それを解決した先の理想については、「小川町を通じて人々の交流が活発に行われること」と定めました。
会議終了後に、古き良き雰囲気を感じることのできる、まちやどの「ツキ」と「三姉妹」を訪れ、空き家改修や民宿についてのお話を伺いました。小川町で活動している先輩から、活動に至ったきっかけや思いを聞くことができ、自分たちもさらに頑張ろうという気持ちになりました。
第5回若者未来会議を開催しました(令和4年10月2日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。下里地区に行き、豊かな田園風景や山々等の小川町の自然に触れました。透き通った槻川のせせらぎにとても癒されました。その後「武蔵ワイナリー」に訪れ、美味しいぶどうジュースをいただきました。
会議では、これまでに定めた理想や課題、目標を達成するためには何ができるのかを考えつつ、来年度行う企画の作成を行いました。メンバーそれぞれが思い描くアイディアがたくさん提案されました。どのアイディアも面白く捨てがたいので、なるべくアイディアを削ぎ落さないように慎重に検討や調整を行いました。最終的に、実際に小川町を歩きながら謎解きをすれば、楽しく町の魅力に触れられるのではないかと考え、「町周遊型の謎解きイベント」を軸に企画を練っていくことになりました。
第6回若者未来会議を開催しました(令和4年11月13日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。前回の会議で「町周遊型の謎解きイベント」を軸に企画を練っていくことに決めたので、まずは実際にまちあるきをしてみて謎解きを設置する場所を検討していこうということで、「仙覚律師遺蹟」や「晴雲酒造」等、小川町のさまざまな場所を巡りました。実際に歩いてみることで、所要時間や何が見えるかといった細かいところも知ることができました。
会議では、どのような形でまちあるきと謎解きを行うかを考えました。時間やルートを指定して町を巡ってもらうのではなく、参加者に自由に町のいろいろな所に訪れてもらい、自分たちが用意したもの以外にもたくさん魅力に触れてほしいと思い、参加者が地図を見ながら気になるスポットを自由に巡り、ミッションを解いていく形が良いということになりました。
第7回若者未来会議を開催しました(令和4年12月4日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。「小川町立図書館」にて新田館長を講師に迎え、小川町のことを知る研修会を行いました。自然・歴史・産業・文化等、さまざまな観点から小川町のことについてご説明いただき、普段生活しているだけではわからないことをたくさん知ることができました。まさに自分たちが企画しているイベントは、改めて参加者に今までわからなかった小川町の魅力を知ってもらいたいという思いが込められているので、とても参考になりました。研修会で得られた知識を、今後の謎解きのミッション作りに活かしていきたいと思います。
会議では、謎解きを設定する場所と、謎解きのミッションについてアイディアを出し合いました。埼玉県営業便覧を使ったものや、和紙に関するもの等、楽しく小川町のことを知ってもらう謎解きのアイディアがたくさん出されました。
第8回若者未来会議を開催しました(令和5年1月15日)

会議では、今までの若者未来会議の内容の振り返りを行いました。理想や課題、企画内容等、今まで考えてきたことの整理ができたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。
内容については、以下の通りです。
〈企画案:歩いて実感!おがわ町の魅力をさがせ!!〉
町周遊型の謎解きイベントを開催し、人々の交流が活発に行われることを目指します。自分たちと同じ世代の人や、まだ町への関心が薄い人達に、「謎解き」という楽しい体験を通して、小川町の資源を知り、そこから交流を生むきっかけを提供したいと考えています。
会議終了後に、フィールドワークを行いました。錦町の町内会館で、七夕まつりで使われる屋台を実際に見せていただきました。普段は見ることのできない屋台や資料を見ることができ、とても貴重な機会となりました。
中間報告伝達式を開催しました!(令和5年2月4日)
若者未来会議メンバーから、町長・副町長・教育長へ、1年間の成果となる企画案についてのプレゼンテーション・第3期若者未来会議の1年間の活動をまとめた報告書の伝達を行いました。
メンバーからは、「若者ならではの視点で、小川町の魅力を発信していきたい!」「自分たちが考えた企画を成功させることで、小川町の活性化に拍車がかかってほしい!」といった、企画に対する熱い思いが語られました。企画の実施に向け、より一層活動に力を入れていきたいと思います。
企画書(令和5年2月4日)

第9回若者未来会議を開催しました(令和5年3月18日)

会議では、イベントの大まかな流れや当日配布する謎解きや地図を載せた冊子の構成案を出していきました。冊子には謎解きだけでなく豆知識やフォトページ等も入れて、イベントに参加することで参加者がたくさんの小川町の情報を得られるようにしたいということでまとまりました。
また、参加者にイベントの意図を伝え、導入しやすいようにテーマ性やストーリー性のある設定を付け加えた方が良いのではないかという意見も出されました。自分が参加者になった時、どのような仕掛けがあれば面白く感じるのか、「楽しさ」を軸にさまざまな要素を盛り込んでいきたいと思います。
第10回若者未来会議を開催しました(令和5年4月30日)

会議開始前に、フィールドワークを行いました。今までの会議で、謎解きを設定するスポットを決定したので、グループに分かれて各スポットに行き、スポットのどこに注目してほしいか、面白いものはあるのか等、謎解きミッションを作るにあたってのヒントを見つけに行きました。実際に謎解きを作るという視点でそれぞれのスポットを見てみると新しい発見もあり、ここにある魅力を皆に伝えたいというメンバーの気持ちがより強くなりました。
会議では、フィールドワークを踏まえて謎解きミッションの制作を行いました。謎解きミッションはイベントで最も重要な要素なのでたくさん時間をかけて練っていく予定です。今回はスポットにある何を取り上げた謎解きにするのか、アイディア出しを行いました。多数のアイディアが出てきたので、それを元に楽しい謎解きをたくさん考えていきます。
第11回若者未来会議を開催しました(令和5年5月28日)

会議では、イベント当日に配布予定の、謎解きミッションを掲載する冊子の構成について話し合いました。以前の会議で、せっかくまちあるきをしながら謎を解くなら各スポットに関する豆知識等も入れたいということになったので、どのような豆知識を掲載するのかの検討を行いました。基本情報を書くのはもちろんですが、ここを知ってほしいと思った部分や、なぜ謎解きとして取り上げたのか等、自分たちが実際に感じたことを軸に各スポットの豆知識を書いていくことになりました。
また、「むすびめ」をスタートとゴール受付の場所に設定しているので、そのレイアウト等についても考えました。イベントの概要やストーリーを描いたものを大きく展示し、目の前を通った方にもイベントに立ち寄っていただけるよう工夫していきます。
第12回若者未来会議を開催しました(令和5年7月9日)

会議では、イベントにストーリー性をつけるにあたって、どんなストーリーを展開するのか、案を出していきました。小川町イメージキャラクターの「星夢ちゃん」が登場すれば、参加者にとって親しみのある物語になるのではないかと考え、星夢ちゃんを軸にしたストーリーを作っていくことになりました。加えて、参加者が挑戦者として謎解きミッションを解いていき「おがわマスター」を目指すというゲーム性をストーリーに盛り込みました。ただ謎を解くだけでは味わえない楽しさを演出します。
また、イベント当日に配布予定の冊子のデザインについても話し合いました。「おがわマスターを目指す」というところから挑戦状を連想し巻物をデザインに取り入れるなど、ストーリーを表す要素をデザインにも反映していき、参加者がよりストーリーの世界観に入り込めるようにしていこうと思います。
第13回若者未来会議を開催しました(令和5年8月27日)

会議では、今まで案を出してきた謎解きミッションの完成を目指して、各担当に分かれて制作を行いました。謎解きを設定したスポットは全部で10か所あります。ここに至るまで、それぞれのスポットで関わりのある方にインタビューをしたり、関連資料を探したりと、このイベントに参加したからこそ知ることのできる小川町の魅力をたくさん集めてきました。それらを最大限表現することのできる謎解きはどのようなものなのか、まとめるのにとても苦労しました。多くの方々の印象に残るものを作るため、想定よりも長い時間を費やしましたが、何とか形を作ることができました。しかしまだ改善するところがたくさんあるので、修正を加えつつより楽しい謎解きを作り上げていきます。
『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催しました!(令和5年10月29日)

令和4年度から、小川町に対して思う身近な課題や、その解決を通した自分たちなりの町の理想について話し合ってきました。話し合いを通して、参加者に町の魅力を楽しく知ってもらいたいと企画した、「まちあるき」と「謎解きゲーム」を掛け合わせたイベント『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催しました。
参加者には、当日配布の冊子を見ながら小川町を巡って各スポットに用意した謎解きミッションを解いてもらいました。見事ゴールして5問以上正解した方は「おがわマスター」に認定し、記念にイベント限定バッジをプレゼントしました。冊子には、謎解きだけでなくスポットごとに豆知識を書いたり、小川町のおすすめスポットを紹介する「ときめきフォトスポット」ページを設けたりと、イベントをより面白くする要素をたくさん詰め込みました。参加者からは、「いつも立ち寄らない場所に入れて、こんな場所があるんだと発見がありました!」や「謎を解くことで、住んでいながら知らなかった町の魅力に触れられて楽しかった!」など、イベントを楽しんでもらえた反響をいただきました。
第2回『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』を開催しました!(令和6年1月27日)

好評につき、『おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~』の第2回目を開催しました。「自分もおがわマスターになりたい!」と初めてご参加くださった方や、「前回全問正解できなかったので、リベンジに来ました!」と第1回目から継続してご参加くださった方など、さまざまな方々に足を運んでいただきました。謎解きの内容は第1回目と同じものでしたが、「全問正解したけどもう一度謎を解きたくて来ました!」と前回配布した記念バッジを身に着けて参加してくれた方もいらっしゃいました。まちあるきのルートを変えたりスポットに関する理解度を深めることで新しい発見がある、何度味わっても面白いイベントにすることができました。
第1回目・第2回目合わせて100名以上の方にご参加いただき、たくさんのおがわマスターを生み出すことができました。このイベントを通して、皆さんに小川町のことをより好きになっていただけたかと思います。
活動成果報告・意見交換会を開催しました!(令和6年3月10日)
メンバーから町三役と小川町議会議員の方々へ、今までの活動の成果を報告しました。令和4・5年度の2年間の活動の中で、「町民が小川町の資源を認知して、人との交流を作る」という目標を定め、まちあるきと謎解きを掛け合わせたイベント「おがわマスターになる!~星夢ちゃんからの挑戦状~」を開催しました。参加者からは好評な感想をいただき、目標を達成できて嬉しかったこと、また、実りのある2年間であったことを報告するとともに、これからも多くの方に小川町の魅力を届けていきたいという思いを伝えました。
意見交換では、メンバーから「活動を通じて大きく成長できたので、今後も地域活性化の取組に学んだことを活かしていきたい!」「まだまだ知られていない小川町の魅力はたくさんあるので、もっとそれらを発信して小川町を愛する人が増えてほしい!」といった意見が出されました。今までの活動をきっかけに波及的に関心層を広げ、明るい未来につなげていきたいと思います。
第2期若者未来会議(令和2~3年度)
第2期若者未来会議には、高校生、大学生、社会人から構成する計16名が参加しました。
2つのチーム(A班・B班)に分かれて活動し、令和2年度には、若者の視点から小川町の課題を洗い出し、町をより良くしていくための打ち手について意見出しを行いました。両班とも、「小川町には魅力がたくさんあるけれど、若者には届いていない」「若者に小川町の魅力を知ってほしい、気付いてほしい」という想いから、同世代の若者をターゲットとした企画を考え、令和3年度に、練ってきた企画を実施する年として取り組みました。
ここでは、各チームの取組についてご紹介します。
A班の取組


「食」を切り口に小川町の魅力を発信することで、小川町ファンを増やして定期的に足を運んでもらいたい。そんな想いから、A班では、小川町の地域食材やおいしい飲食店の味を楽しめるフードフェスの開催を企画しました。しかしながら、コロナ禍の影響によって開催を断念し、取組内容を大きく方向転換することとなりました。「食」という軸はそのままに、数ある飲食店のなかから若者目線で厳選した飲食店の魅力を、動画&チラシ制作を通して発信することとしました。
以下の画像をクリックすると、動画を視聴することができます。
(【小川町公式YouTubeチャンネル】より)
太田ホルモン
麦雑穀工房マイクロブルワリー
有機野菜食堂わらしべ
分校カフェMOZART
インド料理ラジュモハン
5店舗ダイジェスト版


B班の取組

B班では、小川町を愛するきっかけを届ける小さなフォトブック「小さな川の群れ」を制作しました。小川町は、一言で言い表すことができないほど、多種多様な歴史や文化、自然、そこに関わるヒトやモノがあります。この多くの魅力と向き合ったメンバー自身のありのままの視点を見てもらうことで、同世代の若者の心に響くきっかけをつくり出すことができるのではないかと考え、制作に至りました。
完成したフォトブックについては、イベント等での手売りや町内各事業所のご協力のもと販売を行いました。現在は、駅前の観光案内所むすびめにて販売をしていますので、ぜひ手に取ってみてください。
ここでは、フォトブックの中身を少しだけご紹介します。
企画、取材からデザインまで、一から自分たちの手で制作し、全128ページと充実したフォトブックに仕上がりました。主に3つの要素で構成されています。
- 小川町の魅力を紹介するメインページ
7人の若者が自らの手で撮った1枚の写真とともに、自分で紡いだ言葉を添えて、自分たちが考える小川町の82個の魅力を7つのジャンル(眺める、息づく、つくる、たどる、味わう、つなぐ、暮らす)に分けて紹介しています。またジャンルに合わせたマークも制作しました。 - 若者へのインタビュー 出会う
自分たちだけでなく、町で働く先輩たちの視点を加えるため、小川町で活動している4人の若者にインタビューを行いました。 - それぞれの想い 私と小川町
自分たちの個人的な想いを綴ることで、読者の深い部分に響く可能性があると考え、7人のメンバーそれぞれの趣味や生活を通して見える小川町の個性を強くまとめました。
~フォトブック表紙~
~はじめに~
~目次~
~小川町の紹介~
~眺める~
~息づく~
~つくる~
~たどる~
~味わう(1)~
~つなぐ~
~味わう(2)~
~暮らす~
~若者へのインタビュー 出会う~
~それぞれの想い 私と小川町~
~販売の様子~
埼玉新聞に掲載していただきました!
令和4年3月2日(水曜日)発行の埼玉新聞にて、第2期若者未来会議の活動を紹介していただきました。
令和4年3月2日発行埼玉新聞11面より
この記事に関するお問い合わせ先
政策推進課
地方創生室グループ
電話番号:0493-72-1221(221) ファックス:0493-74-2920
更新日:2025年08月26日