総合振興計画とは
総合振興計画とは、地域づくりの最も上位に位置づけられる行政計画であり、基本構想・基本計画・実施計画の3本柱で構成され、長期展望に立った計画的・効率的な行政運営の指針を示すものです。
現在は、社会・経済情勢が目まぐるしく変化し、地方を取り巻く状況も今後一層厳しくなることが予想されます。このような中で、少子高齢化、環境、福祉問題などさまざまな問題を的確に捉え、住民と行政の協働型の総合振興計画策定が重要な課題となっています。
基本構想とは
今後のまちづくりの目標である将来像と理念を掲げ、それを実現するための期間内の基本的な方向性・施策の大綱を示したものです。
基本計画とは
基本構想を実現するために、基本的な施策や事業を体系的に示すとともに、重点的に取り組むべき事業や、施策・事業の推進のための行政運営のあり方などを示したものです。
実施計画とは
基本計画で示した施策や事業を実際に行うための具体的な計画です。
計画の期間
「小川町第4次総合振興計画」の計画期間は次のとおりです。
- 基本構想
基本構想は、10年後の小川町の姿を定め、その実現のための施策の大綱を示します。
議会の議決を経て決定されます。平成18年度から平成27年度までの10年間です。 - 基本計画
基本構想を具現化するため施策を体系的に示すもので、前期及び後期各5か年の計画です。 - 実施計画
基本計画の施策を実施するために、3か年の財源を明らかにするものです。
ローリング方式により、毎年見直します。
この記事に関するお問い合わせ先
政策推進課
政策推進グループ電話番号:0493-72-1221(内線222~225) ファックス:0493-74-2920
更新日:2025年01月31日