祝 小川町合併70周年記念

小川町は、1町3村合併から70周年を迎えます
令和7年2月11日(火曜日)、小川町は合併70周年を迎えます。
昭和30年2月11日、比企郡小川町、大河村、竹沢村、八和田村の1町3か村を合併し、昭和31年1月1日、寄居町大字西古里と鷹巣の各一部を編入して、現在の小川町が誕生しました。
先人の方々のご功績に感謝するとともに、小川町への愛着を深め、未来へ飛躍するために記念事業を実施します。
合言葉 ~時を超えた絆~
先人たちが積み重ねてきた70年の歴史と文化を顕彰し、次の世代にその実績や想いをにつなげていく年にしていきます。
記念ロゴマーク(町の木・鳥・花)

町の木「けやき」、町の鳥「めじろ」、町の花「福寿草」をモチーフにしております。
けやきの葉4枚は合併前の1町3村を現し、折り重なることで小川町の形とめじろが羽ばたく姿を思い浮かばせます。また、その羽ばたきは小川町の未来への更なる飛躍を表現しています。(小川町合併70周年記念式典実行委員会)
町の木/けやき
大地にしっかり根を張りたくましく立つ幹、そして大空に向かって伸びる枝に飛躍を連想させる。 春の芽生えと秋の紅葉の美しさは、人々の心を和ませ、伸びゆく町を象徴するにふさわしい木である。
町の鳥/めじろ
竹色の体に白い目が愛らしい。多くの人に親しまれ、豊かな町民の心を象徴するにふさわしい鳥である。
町の花/福寿草
可憐な黄色の蕾が、冬の寒風にも負けずに芽生え、福を呼び寿を生む草、めでたい花と親しまれ、平和な町を象徴するにふさわしい花である。
合併30周年(昭和60年)に町の花、木、鳥が決まりました。
特別企画「写真が語る・小川町の70年」
2月1日(土曜日)~
小川町立図書館 企画展示室、常設展示コーナー、くつろぎコーナーで特集します。
小川町合併70周年記念式典

令和6年10月13日(日曜日)午前10時~12時
於 パトリアおがわ生きがいホール
表彰分野
(第1分野)町政に貢献された方
(第2分野)社会福祉の向上に貢献された方
(第3分野)教育文化・スポーツの振興に貢献された方
(第4分野)保健衛生活動に貢献された方
(第5分野)産業経済に貢献された方
(第6分野)消防・交通安全活動に貢献された方
開式のことば

小川町合併70周年記念式典実行委員長 石塚 守
式辞

式辞
朝夕の涼しさに秋の訪れを感じる今日この頃、本日ここに、小川町合併70周年記念式典を開催するにあたり、埼玉県知事 大野元裕様、埼玉県議会 議長 齊藤邦明様、前衆議院議員 山口晋様、県議会議員 小久保憲一様、そして近隣市町村長の皆さん、小川警察署長様、小川消防署長様をはじめ、多数のご来賓の皆さん、さらに多くの町民の皆さんにご臨席賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
振り返りますと、昭和30年に旧小川町、大河村、竹沢村、八和田村の四か町村が合併し、新しい小川町が誕生いたしました。以来、私たちは昭和から平成、そして令和へと移り変わる時代の中で、歴史と伝統を守りつつ、新しい時代の変化に対応しながら、数々の課題に取り組んできました。小川町の豊かな自然や文化、伝統産業を大切にしつつ、町全体の発展を目指して歩んでまいりました。
最近では、移住サポートセンターの開設や、和紙文化を活かした地域活性化の推進が行われております。また、新型コロナウイルスの影響によって多くの行事が中止を余儀なくされましたが、七夕まつりや和紙マラソン大会など、工夫を凝らしながら少しずつ復活させることができました。
加えて、小川町版スーパー・シティプロジェクト「まちのキャンパスーUECHU」のオープン、さらに来年春に向けて、道の駅おがわまちのリニューアルオープンなど町の未来に向けた重要な取り組みも進められております。
これらは、ご臨席の皆さんをはじめ、町民の皆さんのお力添えの賜物であり、心から敬意と感謝を申し上げます。
本日の式典は、過去を振り返ると同時に、次の世代へと私たちの絆を引き継ぐ機会でもあります。現在、小川町は人口減少や少子高齢化、さらには気候変動やデジタル化の進展など、さまざまな課題に直面しています。しかし、町民の皆さんと力を合わせ、これらの課題に立ち向かい、持続可能なまちづくりを目指してまいります。また、国や県、近隣市町村と連携しながら、これからの時代にふさわしい町の発展に取り組んでいく所存です。
私は、令和4年に町長に就任して以来、「未来の子どもたちが暮らしやすい小川町」を目指し、すべての町民が安心して暮らせる環境を整えるため、日々努力してまいりました。これからも初心を忘れることなく、小川町の活力ある未来を創造するため、全力を尽くしてまいります。
最後に、皆さんのご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、今後とも小川町の発展にご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、式辞といたします。
令和6年10月13日 小川町長 島田康弘
あいさつ~来賓祝辞
挨拶
小川町議会議長 高橋功人
祝辞
埼玉県知事 大野元裕 様
祝辞
埼玉県議会 議長 齊藤邦明 様
祝辞
前衆議院議員 山口晋 様
祝辞
埼玉県議会 議員 小久保憲一 様
祝辞
比企広域市町村圏組合管理者 東松山市長 森田光一 様
祝辞
埼玉県町村会会長 毛呂山町長 井上健次 様
祝辞
比企郡町村会長 吉見町長 宮崎善雄 様
表彰状の贈呈
町の発展に貢献いただいた163名の方々に対し活動分野ごとに表彰状をそれぞれ贈呈しました。
(檀上へは代表者のみ登壇していただき、表彰状を贈呈しました。)
表彰状(町政に貢献された方)
表彰状(社会福祉の向上に貢献された方)
表彰状(教育・文化・スポーツの振興に貢献された方)
表彰状(保健衛生活動に貢献された方)
表彰状(産業経済の振興に貢献された方)
表彰状(消防活動に貢献された方)
受賞者代表謝辞

表彰状受賞者を代表して、前小川町長 松本恒夫 様
おがわウインドアンサンブルの演奏

1999年に設立 結成25周年
【演奏曲目】
- アルセナール
- 威風堂々 Brass Rock
- 栄光の架橋
小川町合併70周年記念特別映像上映



下記リンクor左の二次元コードから小川町公式Youtubeチャンネルの再生リスト「小川町合併70周年記念特別映像」へ
閉式のことば

小川町合併70周年記念式典副実行委員長 永田 宏
記念展示 小川町の印袢纏



小川の町場は、江戸時代から交通の要衝で1と6のつく日に「市」が開かれ、近隣はもちろん遠方からも商人が集まる賑わう街でした。
明治35(1902)年の新聞は、「小川町は和紙、生絹、石灰、麺類、戸障子、穀物・酒造などの地場産業が隆盛で荷物の往来も極めて盛んな発展した町である」と伝えており、400軒以上の様ざまな業種の商店が軒を連ねていました。
各店で使用されていたのが印半天です。印半天とは、襟(えり)や背中、腰回りなどに屋号や家紋、名前などの標識を染め抜いた半天のことで、ハッピとも呼ばれます。
藍で木綿に染めて店主から出入りの職人や従業員に支給されました。
町では紙や絹、酒造の商店はもとより、割烹旅館や料亭・工場、病院等、商都を示す多彩な印半天の寄贈を受け保存しています。
小川町合併70周年記念誌「あゆみ」
小川町の70年の歴史をその当時の写真を交え掲載

掲示ポスター等
ポスター
のぼり旗
表彰記念品
富岡鬼瓦工房制作 合併70周年特注鬼瓦
この記事に関するお問い合わせ先
総務課 総務グループ
電話番号:0493-72-1221(内線213~215) ファックス:0493-74-2920
更新日:2025年01月31日