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災害時の避難「知っておくべき5つのポイント」

[2020年10月8日]

ID:3783

「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な行動をとりましょう

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。

普段から、自宅が安全かどうかを確認しましょう。

リーフレットにある「避難行動判定フロー」も参考に、「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。


知っておくべき5つのポイント

  • 避難とは「難」を「避」けること。
    安全な場所にいる人まで避難所に行く必要はありません。
  • 避難先は、小中学校体育館・公民館だけではありません。
    安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。
  • マスク・消毒液・体温計が不足しています。
    できるだけ自ら携行してください。
  • 災害の状況により避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。
    災害時には町ホームページ等で確認してください。
  • 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。
    やむをえず車中泊する場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分に確認してください。
知っておくべき5つのポイント
避難行動判定フロー

「知っておくべき5つのポイント」多言語版リーフレット

災害時の避難「知っておくべき5つのポイント」の外国語版リーフレットが、内閣府の防災情報ページに公開されています。

防災啓発にご利用ください。


内閣府・防災情報ページ(多言語版リーフレット)(別ウインドウで開く)


新型コロナウイルス感染症を踏まえた災害時の避難について

防災地域支援課作成リーフレット

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お問い合わせ

埼玉県小川町役場 防災地域支援課 防災地域支援グループ
電話: 0493-72-1221 2階(内線351.352) ファクス: 0493-74-2920