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赤ちゃんを望まれるご夫婦を応援します

[2018年10月1日]

ID:2832

早期不妊治療費助成事業

 ★あかちゃんを望まれるご夫婦に、指定医療機関で実施した「特定不妊治療」の初回費用の一部を助成します!!

 「埼玉県不妊治療費助成事業」(埼玉県ホームページ)の支給決定を受けているご夫婦に、初回助成の治療費の一部を町からも助成します。


新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う「早期不妊治療費助成事業」の取り扱いについて

 埼玉県の「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う『早期不妊治療費助成の取り扱い』」に基づき、新型コロナウイルスの感染防止の観点から治療を延期した場合は、対象年齢の拡大、申請期限の延長をしています。

対象者:令和2年3月31日時点で妻の年齢が34歳である夫婦は、妻の年齢が36歳に到達する日の前日までの間は対象となります。

申請期限:令和2年3月31日以前から行っている治療のうち、支給決定通知書の施行日から60日を経過した日が令和2年4月1日以降の場合は、次のいずれか遅い日を申請期限とします。

(1)令和2年10月30日

(2)支給決定通知書の施行日から60日を経過した日


以下、通常時の取り扱いとなります。

対象者

 「埼玉県不妊治療費助成事業」の支給決定を受けたご夫婦で以下のいずれにも該当する方

 ●申請時に婚姻の届け出をしているご夫婦で、双方またはどちらか一方が小川町に住所を有する方

 ●「埼玉県不妊治療費助成事業」初回助成の治療開始時の妻の年齢が、35歳未満であるご夫婦

 ●町税を滞納していない方

 

 ※「埼玉県不妊治療費助成事業」の対象者は、ご夫婦の前年(県への申請が1~5月の場合は前々年度)の所得が730万円未満の方です。

対象となる治療内容

  埼玉県(県内指定都市等)不妊治療費助成事業の初回助成を受けたもの

  (ただし、埼玉県(県内指定都市郡市等)不妊治療費助成事業実施要綱表1のCとFを除く。)


  【埼玉県不妊治療助成事業の対象となる治療】

  〇特定不妊治療(指定医療機関で実施した体外受精治療、顕微授精治療)

  A:新鮮胚移植を実施

  B:凍結胚移植を実施

  C:以前凍結していた胚を凍結して胚移植を実施

  D:体調不良等により移植のめどが立たず終了

  E:受精はできず、または胚の分割停止、変性、多精子授精等の異常授精等により中止・採取した卵が得られないため中止

  F:採卵したが卵が得られないまたは状態のよい卵が得られないため中止


  〇男性不妊治療

  「特定不妊治療」の一環として行った「精巣内精子生検採取法(TESE)」や「精巣上体内精子吸引採取法(MESA)」等、精子を精巣ま たは精巣上体から採取するための手術(保険適用外診療に限る。指定医療機関または指定医療機関から照会を受けた医療機関での治療に限る。)

  

  ※他の市町村で同様の助成を受けている場合は助成対象になりません。

  ※治療開始日に婚姻している治療が助成対象です。

  ※指定医療機関については埼玉県のホームページをご覧ください

         (指定医療機関は、他の都道府県知事が指定した医療機関についても指定医療機関としてみなします。)

      


助成内容

 助成金額

  治療に要した費用から都道府県等の助成額を控除した額(1,000円未満切り捨て)で、10万円を限度とします。

  助成回数は、1組のご夫婦につき1回限りとなります。

申請手続き

申請期間

 下記(1)、(2)のいずれか遅い日までに申請してください。


 (1)助成対象不妊治療の終了日の属する年度の末日

 (2)埼玉県助成金支給決定通知書の交付を受けた日から60日を経過した日

  

提出書類

 (1)小川町早期不妊治療費助成事業申請書

 (2)埼玉県不妊治療費助成事業助成金支給決定通知書の写し

 (3)埼玉県不妊治療費助成事業不妊治療実施証明書の写し

   ※保健所へ提出する前に写しを取っておいてください。

 (4)治療費の領収書(原本) 

   ※確定申告で医療費控除を受けるなど領収書の原本の返却を希望される方は、原本確認の上、コピーをいただきます。

 (5)住民票(原本)(発行から3か月以内のもの)

 (6)戸籍謄本(戸籍全部事項説明書)(原本)(発行から3か月以内のもの)

 (7)町税の滞納がないことが確認できる書類(夫婦それぞれ)

 (8)申請者の振込先がわかるもの(通帳等)のコピー

 (9)印鑑


  ※(5)~(7)について、同意(申請書に記入欄あり)があれば省略できる場合があります。

    例)ご夫婦で同一世帯の場合

  

  ★窓口か電話でご相談の上、申請してください。

小川町早期不妊治療費助成事業申請書

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早期不妊検査費助成事業(こうのとり健診推進事業)・不育症検査費助成事業

 ★あかちゃんを望まれるご夫婦に「不妊検査費用」「不育症検査費用」の一部を助成します!!


新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う「小川町早期不妊検査費・不育症検査費助成事業」の取り扱いについて

 埼玉県の「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う『早期不妊検査費・不育症検査費助成の取り扱い』」に基づき、対象年齢の拡大、検査期間と申請期限の延長をしています。

対象者:令和2年3月31日時点で妻の年齢が42歳である夫婦は、妻の年齢が44歳に到達する日の前日までの間に限り対象となります。ただし、令和3年3月31日までに検査を開始した場合に限ります。

検査期間:令和2年3月31日時点で検査開始から1年以内かつ検査が継続している場合、令和3年3月31日まで検査期間が延長されます。

申請期限:検査期間の終期または検査開始日から1年を経過した日のいずれか早い日が令和2年2月1日から令和2年3月31日までに属する場合、令和2年10月30日まで申請期限が延長されます。


以下、通常時の取り扱いとなります。

対象者

 下記の項目のいずれにも該当される方

 ●助成申請時に婚姻の届け出をしているご夫婦で、夫婦の双方またはどちらか一方が小川町に住所を有する方

 ●不妊検査開始時の妻の年齢が43歳未満であるご夫婦

 ●町税を滞納していない方

対象となる検査

 早期不妊検査費助成事業

 ●ご夫婦が共に受けた検査

 ●検査開始日がご夫婦どちらか早い方の日から、1年以内のもの

 ●指定医療機関または助成対象医療機関の医師が診断のために必要と認める一連の検査、

  および指定医療機関と連携する泌尿器科医師が行うもの

 ●他の市町村で同様の助成を受けていないもの


 不育症検査費助成事業

 ●ご夫婦が共に受けた検査、または妻が受けた検査

 ●検査開始日から1年以内のもの(ご夫婦で受けた場合どちらか早い方の日から)

 ●指定医療機関または助成対象医療機関の医師が診断のために必要と認める一連の検査

 ●他の市町村で同様の助成を受けていないもの

   

   *指定医療機関と助成対象医療機関については埼玉県のホームページで確認できます。

   *検査開始時点で妻の年齢が43歳以上の検査は対象となりません。

助成内容

 検査にかかった自己負担額(1,000円未満切り捨て)のうち、2万円を上限とします。

 助成回数は1組のご夫婦につき、不妊検査と不育症検査それぞれ1回限りとなります。

申請手続き

申請期間

 下記(1)、(2)のどちらか早い日の属する年度の末日までに申請してください。


 (1)検査期間の終了日 

 (2)検査開始日から1年を経過した日の属する日


 ※(1)、(2)のどちらか早い日が2月1日から3月31日までの間に属する場合については、翌年度5月31日までに申請を行うことができます。

提出書類

 (1)小川町早期不妊検査費・不育症検査費助成事業申請書

 (2)小川町早期不妊検査実施証明書 または 小川町不育症検査実施証明書

 (3)指定医療機関及び助成対象医療機関、または指定医療機関と連携する泌尿器科を標榜する医療機関が発行する領収書(原本)

   確定申告で医療費控除を受けるなど領収書の原本の返却を希望される方は、原本確認の上、コピーをいただきます。

 (4)住民票(原本)(発行から3か月以内のもの)

 (5)戸籍謄本(戸籍全部事項説明書)(原本)(発行から3か月以内のもの)

 (6)町税の滞納がないことが確認できる書類(夫婦それぞれ)

 (7)申請者の振込先がわかるもの(通帳等)のコピー

 (8)印鑑


  ※(4)~(6)について、同意(申請書に記入欄あり)があれば省略できる場合があります。

    例)ご夫婦で同一世帯の場合

  

  ★窓口か電話でご相談の上、申請してください。

小川町早期不妊検査費・不育症検査費助成事業申請書

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風しんワクチン予防接種費用助成事業

赤ちゃんを望まれる方に風しんワクチン予防接種費用の一部を助成します

助成の対象者

接種日に小川町に住民登録があり、※風しん抗体検査において『抗体価が低い(HI法で32倍未満またはEIA(IgG)法で8.0未満)』と判定され、次のいずれかに該当する方

□ 妊娠を希望している満19歳~満49歳までの女性

□ 上記女性の配偶者(事実婚を含む)

□ 風しん抗体価が低い妊婦の配偶者(事実婚を含む)


ただし、過去に町から同様の費用助成を受けた方、または昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性で、「風しん第5期定期予防接種対象者」として接種できる方は除きます。

※風しん抗体検査について

埼玉県では無料の風しん抗体検査を実施しています。詳しくは埼玉県ホームページをご覧ください。

助成金額

・麻しん風しん混合ワクチン 5,000円

・風しん単独ワクチン    3,500円


 ◎1人1回限り

 ◎予防接種費用が上記金額に満たない場合は、その実支出額になります。

 ◎生活保護受給世帯の方は、予防接種費用の全額を助成します。

申請

申請手順

指定医療機関はありません。医療機関で接種後に費用を全額払い、『申請に必要なもの』を持参し、ココット(小川町子育て総合センター)の窓口にて申請をします。後日、助成の金額が申請者のご指定口座に振り込まれます。

申請に必要なもの

  1. 小川町風しん予防接種費用助成金支給申請書
  2. 申請者の本人確認ができるもの(運転免許証、保険証等)
  3. 風しん抗体検査結果
  4. 予防接種済証
  5. 領収書原本
  6. 妊婦さんの風しん抗体検査結果と母子健康手帳[妊婦の夫のみ]
  7. 生活保護受給者証[生活保護受給世帯の方のみ]
  8. 申請者の振込先がわかるもの(通帳等)
  9. 印鑑

小川町風しん予防接種費用助成金支給申請書

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接種対象期間・申請期間

令和2年4月1日~令和3年3月31日

注意事項

・風しん抗体検査を受けずに接種した場合は、助成の対象となりません。

・妊娠している方は接種できません。

・女性が接種した場合は、接種後2か月間は妊娠を避けてください。

・この予防接種は任意の予防接種のため、万一健康被害を生じた場合には独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済の対象となります。

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 子育て支援課子育て支援グループ

電話: 0493-81-6181(ココット)

ファクス: 0493-81-6186

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