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生後2か月から受けられる定期予防接種について

[2018年4月1日]

ID:2554

ロタウイルスワクチン (令和2年10月1日より定期接種)

定期接種の対象者

令和2年8月1日以降に生まれた方

ワクチンの種類(接種期間・回数・間隔)

※ どちらかのワクチンを選択してください。(それぞれ接種回数と接種期間が異なります)

1価ワクチン(ロタリックス®)  2回接種

【接種期間】:生後6週0日~生後24週0日まで [標準的初回接種期間は生後2か月~14週6日まで]

【接種間隔】:27日以上の間隔をあけて2回接種

5価ワクチン(ロタテック®)  3回接種

接種期間:生後6週0日~生後32週0日まで  [標準的初回接種期間は生後2か月~14週6日まで]

【接種間隔】:27日以上の間隔をあけて3回接種 

注意事項

  1. ワクチンにより接種回数・量が異なるため、最初に受けたワクチンで接種を完了させてください。
  2. どちらのワクチンも初回接種を生後14週6日までに接種することが推奨されています。初回接種を15週以降に受けることは、腸重積症の発症リスクが高くなるためお勧めしません。
  3. 令和2年9月30日までに接種したものは定期接種の対象になりません。

ヒブワクチン

対象者

生後2か月~5歳に至る(誕生日の前日)まで

接種間隔と回数

(接種開始年齢により接種回数が異なります。)

  • 接種開始年齢(月齢) 生後2か月~7か月に至るまで
     ・初回接種:27日(医師が必要と認めるときは20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種
     ・追加接種:初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種
     ※初回2回目及び3回目の接種は1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。この場合、追加接種は実施可能であるが、初回接種に係る最後の注射終了後27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種する
  • 接種開始年齢(月齢) 生後7か月~1歳に至るまで
     ・初回接種:27日(医師が必要と認めるときは20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回接種
     ・追加接種:初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間に1回接種
     ※初回2回目の接種は1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない。この場合、追加接種は実施可能であるが、初回接種に係る最後の注射終了後27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回接種する
  • 接種開始年齢 1歳~5歳に至るまで
     ・1回接種

小児用肺炎球菌ワクチン

対象者

生後2か月~5歳に至る(誕生日の前日)まで

接種間隔と回数

(接種開始年齢により接種回数が異なります。)

  • 接種開始年齢(月齢) 生後2か月~7か月に至るまで
     ・初回接種:標準的には1歳までに27日以上の間隔をおいて3回接種
     ・追加接種:1歳から1歳3か月を標準的な接種期間として、初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、1歳以降に1回接種
     ※初回2回目及び3回目の接種は、2歳に至るまでに接種することとし、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)。また、初回2回目の接種は1歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は初回3回目の接種は行わない(追加接種は実施可能)
  • 接種開始年齢(月齢) 生後7か月~1歳に至るまで
     ・初回接種:標準的には1歳までに27日以上の間隔をおいて2回接種
     ・追加接種:初回接種終了後60日以上の間隔をおいた後で、1歳以降に1回接種
     ※初回2回目の接種は2歳に至るまでに行うこととし、それを超えた場合は行わない(追加接種は実施可能)。
  • 接種開始年齢 1歳~2歳に至るまで
     ・
    60日以上の間隔をあけて2回接種
  • 接種開始年齢 2歳~5歳に至るまで
     ・
    1回接種

B型肝炎ワクチン

対象者

1歳に至る(誕生日の前日)までの者

※母子感染予防のためにHBs人免疫グロブリンと併用して接種する場合は対象外となります。

接種間隔と回数

27日(4週)以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて1回接種する

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 子育て支援課子育て支援グループ

電話: 0493-81-6181(ココット)

ファクス: 0493-81-6186

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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