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ごみを集積場所へ出す際のルール・注意

[2020年4月7日]

ID:208

(1)収集日当日の朝8時30分までに出しましょう。

 収集が終わった後にごみを出されてしまいますと、次の収集に支障となります。ごみがそのまま放置されると、カラスや猫などが集積場所を汚したり、臭いの原因にもなります。

「缶類」「ビン類」「古紙類」の日は、収集車が品目ごとに収集します。
例:「ビン類の日」は、1回目「茶色ビン」、2回目「無色ビン」、3回目「その他」という順に収集します。
1回目の「茶色ビン」を収集した後に「茶色ビン」を出すと後出しになり、「茶色ビン」の収集(2度目)は行いませんので、必ず午前8時30分までに出してください。

(2)分別は心のマナーです。

 分別がされていないごみ等については、収集がされません。
 収集されずに残ってしまったごみはそのまま放置されて、地域のみなさんに大変迷惑がかかります。

※長い部分が30センチメートルを超える物は粗大ごみとなりますので、収集場所には出すことができません。

※粗大ごみは、自己搬入をするか有料収集をご利用ください。粗大ごみを処分する場合も分別が必要です。

(分別が必要な物の例)座椅子・ソファー・ベッド・スプリング入りマットレス・チャイルドシート・ベビーカーなどがあります。

可燃ごみ(週2回)

  • 生ごみは、しっかりと水を切って出してください。
    (生ごみは水分が多く、焼却する際に多くのエネルギーを必要としますので、水分を少なくする事で、エネルギーの節約、ひいては地球温暖化防止にもなります。)
  • 紙おむつは、汚物をトイレに流してから、燃えるごみとして出してください。
  • 食用油は、ペットボトルに移し替え、公民館等に設置されている専用の回収箱に出してください。少量を廃棄する場合は、布きれ等に染み込ませてから、燃えるごみとして出してください。

缶類(月1回)

  • 資源物(ビン・カン)指定袋を使用してください。
  • 金属類は、「その他」のコンテナへ入れてください。
  • 金属が混合しているプラスチック製品は「その他」のコンテナに出してください。

ビン類(月1回)

  • 色別のカゴを利用してください。
  • 無色、茶色ビン以外のビン、ガラス類、セトモノ電球等は「その他」のカゴへ出してください。
  • スプレー缶は、中身を使い切り、穴は開けずにスプレー缶専用のカゴへ出してください。

有害ごみ(月1回)

  • 乾電池・蛍光管・水銀体温計・使い捨てライター等の有害ごみは、透明な袋に品目ごとに入れ、「有害ごみ」と記入して、コンテナの外に出してください。令和2年4月より収集日が「缶類の日」のみに変わりました。

プラスチック類(週1回)

  • 資源プラ(容器包装類)は汚れを落としてから出してください。
    汚れが付着していると、リサイクルできませんので、可燃ごみに出してください。
    例:食品トレー・ポリエチレン製のレジ袋・菓子類の放送袋・CD・DVD等のディスク・洗剤、シャンプー等のプラスチック容器など
  • 廃プラは「塩ビ」(プラマークの下にPVC、PVDの記載がある)を含んでいるプラスチック類です。
    例:バック等合成皮革製品・靴、長靴等の履物・ゴム手袋・おもちゃ類

古紙類(古着を含む)(月1回)

  • 各地区で実施している集団資源回収で回収しきれなかった古紙類が対象です。
  • 新聞紙・雑誌・ダンボール・布類(古着)をそれぞれひもで束ねて出してください。
  • 雑がみは、名刺程度の大きさのものから包装紙、空箱等まで紙袋に入れて出してください。
  • 感熱紙、カーボン紙、防水加工紙、粘着物付着紙は可燃ごみです。
  • 毛布、シーツ、カーテン、綿入れはんてん、ふとん等は粗大ごみです。出されても回収されません。
  • 雨天等のときは、なるべく濡れないようにビニールで覆うか、次回の収集時に出すようにご協力をお願いします。

種類

  • 新聞紙
  • 雑誌、雑がみ

 ※本、折込チラシ、パンフレット、包装紙、空箱、紙袋で名刺サイズ以上のもの

  • ダンボール
  • 古着(洋服)

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 環境農林課環境保全グループ

電話: 0493-72-1221(内線161.165.166)

ファクス: 0493-74-2920

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