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新生児聴覚スクリーニング検査費助成事業について

[2021年4月1日]

ID:4306


新生児聴覚スクリーニング検査費助成事業

新生児聴覚スクリーニング検査とは?

赤ちゃんの聴覚に問題がないかを早期に確認する検査です。「聞こえにくさ」は目に見えないので気づかれにくいですが、1,000人に1~2人の赤ちゃんが生まれつきの聞こえにくさがあると言われています。検査により、聴覚の問題を早期に発見し、適切な治療を行うことで、赤ちゃんの言葉の発達と心の成長に大きな効果が期待できます。

助成の対象となる方

 妊娠届出を行い、新生児聴覚スクリーニング検査実施日に小川町に住所を有する方(原則として産婦の方)

助成対象となる検査

次のいずれにも該当する検査
(1)日本国内の医療機関または助産所において実施した自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)
   または耳音響放射検査(OAE)
(2)生後1か月(特別な事情がある場合は生後6か月)に達する日までに実施した初回検査
   (※令和3年4月1日以降に実施した検査が対象)

助成上限額

自動聴性脳幹反応検査(自動ABR):3,000円

耳音響放射検査(OAE):1,500円

※新生児等一人につき1回まで

助成の受け方

妊娠届出時に助成券の交付申請をし、母子健康手帳と一緒に助成券の交付を受ける。
町と契約している医療機関に助成券を提出し、検査を受ける。
検査費用から町の助成額を超えた金額を医療機関へ支払う。(無料券ではありません。)

助成券を利用せず検査を受けたとき

町と契約していない医療機関または助産所で検査を受けた、検査費用が助成券の金額未満だった、自動ABRまたはOAE以外の方法で検査を受けた等の理由で助成券を利用せず検査を受けたときは、検査実施日より1年以内に領収書を添付し申請することで、助成金が受けられます。


お問い合わせ

埼玉県小川町役場 子育て支援課子育て支援グループ

電話: 0493-81-6181(ココット)

ファクス: 0493-81-6186

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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