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鳥インフルエンザについて

[2017年1月4日]

ID:1855

鳥インフルエンザ・高病原性鳥インフルエンザとは

 鳥インフルエンザとは、野生の水きん(カモ)類がもつウイルスが鳥類に対して示す感染症のことをいいます。鳥インフルエンザのなかでも、鶏を始めとする家きんの疾病で、鳥の大量死を引き起こす恐れのあるものを高病原性鳥インフルエンザといいます。

鳥インフルエンザウイルスの人への感染について

 鳥インフルエンザウイルスは、通常、人に感染することはありません。しかしながら、感染した鶏に触れたり、羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鶏のフンや内臓に触れた手を介して鼻からウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれにかかることがあることがあります。

 日常において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをすれば過度に心配する必要はありません。なお、不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしたりするのはおやめください。

死亡した野鳥を見つけた場合

 野鳥は餌不足や寒さ、あるいは壁や電線にぶつかるなど、病気以外の原因でも死亡することがあります。死亡していても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はないと考えられます。死亡野鳥を見つけた場合は、鳥インフルエンザに限らず他の細菌などをもっている場合もありますので、素手で触らず、埼玉県東松山環境管理事務所(0493-23-4050)や小川町役場環境農林課にご相談ください。

 「野鳥との接し方」や「死亡野鳥を見つけたら」について、詳しくは埼玉県環境部みどり自然課のホームページに記載されていますので参考にしてください。

 「野鳥における鳥インフルエンザについて」(埼玉県環境部みどり自然課ホームページ)(別ウインドウで開く)


お問い合わせ

埼玉県小川町役場 環境農林課環境保全グループ

電話: 0493-72-1221(内線161.165.166)

ファクス: 0493-74-2920

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