和 紙

―厳しい寒さと清らかな水が生み出す芸術品―

小川といえば「和紙」といわれるほど有名な小川の和紙。中でも楮(こうぞ)だけを使用した「細川紙」の製造技術は、国から「重要無形文化財」の指定を受けています。1,300年の歴史を経て守り育てられてきた小川和紙は、素朴で温かみがある独特の風合いを持ち、使う人の心を引き付けます。
本物のよさを取り入れて、日々の生活に彩を添みるのも素敵なことではないでしょうか。豊かな生活や潤いのある生活は、日常生活にちょっとしたスパイスを加えるだけで手に入れられるものなのかも知れません。和紙というスパイスを探しに小川町をぶらり訪れると、意外な発見や楽しみが待っています。

和紙の歴史
和紙の魅力にふれよう
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小川和紙体験学習センター 休館日…火曜(この日が祝日の場合はその翌日)、12月29日〜1月3日
0493−72−7262

本格的な手すき和紙製作の講座を開催しています。材料作りから学べる4日間体験コーナーや、1日体験コースなどがあります。ただ漉くだけではなく、もっと紙すきについて学んでみたいという方、ぜひ一度ご連絡ください。
小川和紙工業組合

小川和紙に係る職人の組合です。用途や紙質など、希望に合った紙を紹介してくれます。

рO493−72−0079



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