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誰もが暮らしやすい、やさしい社会づくりをめざして、障害者の実態やニーズの把握に努め、21世紀初頭を展望した基本的な方針と行うべき事業を明確にし、障害者施設を総合的かつ計画的に推進することを目的に平成10年3月『小川町障害者計画 おがわノーマライゼーション21』を策定し、在宅福祉サービスの充実、社会参加の促進等、さまざまな施策を推進して、障害者福祉の向上と地域におけるノーマライゼーションの実現を図ってきました。
しかし、近年、本町においても障害者数が増加していくなかで、障害の重度化、本人及び介護者の高齢化、また、中途障害者の増加の傾向がいちだんと進み、さらには障害の多様化も進むなど、障害のある人を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。
これらの流れもふまえつつ、『小川町障害者計画』の施策や事業の進捗状況等の確認・評価を実施して同計画の改定を行い、新たに障害者自立支援法で策定が義務づけられた「市町村障害福祉計画」の性格も併せ持つ計画として策定し直すことにいたしました。
※ 新おがわ ノーマライゼーション21は、こちらをクリックしてください。
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