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「子ども大学おがわ」を実施しました!

[2016年2月9日]

子ども大学とは?

子ども大学は子供の学ぶ力や生きる力を育てるために、大学教授や地域の専門家が講師となって、子供たちの知的好奇心を刺激する専門的な講座や体験学習を行う取組です。

 

・ものごとの原理や仕組みを追及する「はてな学」

・地域を知り郷土を愛する心を育てる「ふるさと学」

・自分を見つめ人生や将来について考える「生き方学」

数日にわけて、上記3つの分野の「なぜ?」を学んでいきます。

子ども大学おがわ学習プログラム

「子ども大学おがわ」は、町内に多く見つかっている縄文時代の遺跡や土器に焦点を当て、町内在住の小学4~6年生を対象に3回の連続授業を実施しました。

※本年度の参加者の募集は締め切りました。

体験プログラム
 日時内容 場 所 

 8月20日(木曜日)

9:30~16:00

 【ふるさと学】

縄文を知り、土器をつくろう

・入学式

・縄文時代のはなし

・縄文原体(縄)つくり

・縄文土器つくり

・伝統工芸会館内見学

 埼玉伝統工芸会館

会議室1・2

 8月21日(金曜日)

8:30~17:15

 【はてな学】【生き方学】

縄文時代の生活を体験しよう

・遺跡、博物館見学

・火おこし体験

・まがたま作り

 矢瀬遺跡

群馬県立埋蔵文化財調査センター

 11月8日(日曜日)

9:00~11:00

雨天延期11月15日(日曜日)

 【はてな学】

縄文を感じよう

・土器焼き

・修了式

 旧下里分校

授業の様子

8月20日(木曜日)の授業の様子

午前中は、小川町教育委員会生涯学習課の文化財担当指導のもと、縄文時代がどんな時代だったのかを学びました。

また、町内にも縄文時代の遺跡があることやかつて縄文人が暮らしていたことを知りました。

午後は陶芸家の先生に縄文土器の作り方を教えていただき、実際に縄文土器を作りました。模様づけには、自分たちで作った縄文原体を使いました。

授業風景

縄文原体つくり、難しいです

土器つくり、まずは粘土と砂をこねてまぜます

土器は上手にできたかな?

8月21日(金曜日)の授業の様子

この日は群馬県の矢瀬遺跡の見学と、群馬県立埋蔵文化財調査センターにて火おこし体験とまがたま作りをしました。

矢瀬遺跡では復元された竪穴式住居に入り、当時の暮らしを目で見て学ぶことができました。

群馬県立埋蔵文化財調査センターでの火おこし体験は皆で協力し合った結果、全ての班で火をつけることができました。

 

復元された竪穴式住居を見学しました

復元されたムラの様子を見ると縄文人の暮らしぶりが想像できます

道具の使い方をしっかりと聞きました

がんばれ!火がつくまでみんなで応援

やったぁ!火がついた!

勾玉作り 石の加工が大変です

勾玉きれいにできました!

土器焼成の様子

11月8日(日曜日)に子ども大学おがわ3日目を実施する予定でしたが、雨天のため残念ながら中止となりました。

子どもたちが制作した土器は後日事務局が焼成しました。

土器を火に慣らします

土器を並べ、焼成の準備をします

木材に火をつけ、土器を焼きます

木材が全て燃えると、土器が見えるようになります

冷めたら土器の完成!

お問い合わせ

埼玉県小川町役場 生涯学習課生涯学習グループ

電話: 0493-72-1221(内線291~294) ファクス: 0493-72-7144

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