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平成26年度人権問題の講演と音楽の集いを開催しました

[2015年2月9日]

テーマは「性的少数者の人権」

このイベントは、私たち一人ひとりが人権問題を正しく理解し、問題解決のために何をすべきか考えることのできる人権教育や人権啓発を行うことを目的に、毎年実施しています。

本年度は東松山人権擁護委員協議会のコーラスに始まり、町内中学生の人権作文の朗読、NPO法人「LGBTの家族と友人をつなぐ会」中島潤さんの講演が行われました。

イベント終了後ご協力いただいたアンケート内容もご紹介させていただきます!

内容

オープニング

・東松山人権擁護委員協議会の皆さんによるコーラス

開会式

・町長あいさつ

人権作文の朗読

・全国中学生人権作文コンテスト埼玉県大会奨励賞受賞作品の朗読

講演

・演題 「性」は人の数だけ ~多様な生と性に出会う~

・講師 中島 潤先生

日時

・平成27年2月1日(日曜日)

場所

・パトリアおがわ(小川町総合福祉センター)

参加者

・182名

参加者の声(アンケートより)

  • コーラスの皆さんなつかしい歌をどうも有難うございました。
  • 人権作文のすばらしい朗読が心に残ります。どうも有り難うございました。
  • 中学生作文朗読は大変心を打たれた。来年も聞きに来たいと思いました。
  • LGBTを生まれて初めて知りました。大変勉強になりました。
  • 身のまわりにもそのことで悩んでいる方がいるのではと思うようになりました。ありがとうございました。
  • LGBTの人が20人に1人は存在する事を知り驚いた。・・・幼少からその様な存在がある事の教育をしていれば差別的な目で見る事もなくなるのではないかと感じた。多様な生と性があるという事を気づかされました。良かったです。
  • (LGBTは)とても身近な問題なのだと思いました。
  • LGBT。職場や家庭でも話題に出して考えていきたいと思いました。いろいろな人が生きていると感じました。
  • もっと学校等で話しをしなければいけない事だと思う。
  • 生きづらさについて思いをはせた。いろいろな生きづらさを個人が解消する努力をすると同時に社会としても解消していくように努力していく。社会を構成する一人として。そんなことを思った。
  • 勇気ある講演でした。感動しました。

 

他にもたくさんの感想・意見をいただきましたが、抜粋という形でこちらにご紹介させていただきます。

LGBTについて

LGBTとは、L=レズビアン(女性が好きな女性)、G=ゲイ(男性が好きな男性)、B=バイセクシュアル(両性愛)、T=トランスジェンダー(体の性と心の性が一致しない人)の総称です。

日本の人口の5.2%がLGBTの当事者であるとも言われていますが、LGBTについての認知不足やそれによる偏見により、当事者は生きづらさを抱えてしまい、学校・職場等で十分に能力を発揮できていない事例もあります。

今回の講演会は、「LGBTについての基本的な知識」、「私たちが学校・職場等さまざまな場所においてできること」等について学ぶことにより、LGBTであってもなくても心地いい社会づくりのため、私たちひとりひとりが考えるきっかけとなるよう実施いたしました。

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